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ポンド円4時間チャート
ポンド円4時間サイクルは前回150.91を越えた事で149.36で反転と見ていきます。
少し分かりずらい状況になってきました(^^;
前回記事でお伝えしていた149.57からの4時間サイクルはレフトトランスレーションを確定していたので、
150.91が天井という事を確定していたので、その150.91を更新した事でサイクルが149.36で反転したという事になりますが、
その場合149.57からのシナリオは短縮して底を付けたことになります。
そしてもう1つ148.51からの4時間サイクルが延長して今底を付けたという可能性も考えられますがこの場合も延長して底を付けています。
どちらにしても理論的イレギュラーという事になります。
ただまだ日足サイクル、週足サイクルの高値を更新した訳ではないのでレフトトランスレーション想定でここからの動きを見ていきます。
現状は反転したばかりなのでレフトトランスレーションを形成するにしても基準となる35本まではまだあるので、
しばらく上昇する可能性があるので様子見していきます。
高値からのショート狙い待っていきます。
現在はドル円以外のクロス円は上昇してきているので高値更新に注意して見ていきます。
ユーロ円などは高値更新した場合ライトトランスレーションの可能性が出てくるので注意です。
シンクロ性がない状況なので各銘柄それぞれ注意して見ていきます。
昨日からドル売りの勢いがあるのでそれも頭に入れていきますね。
1ポイントメッセージ
こういった状況で意識している事は、想定外ではない事です。
今回で言えば149.57からのサイクルは3本目で天井を付けてレフトトランスレーションを確定した事、
そして起点割れから方向感があまりなかった事から、この可能性も考えていました。
後だしなのでなんとでも言えますが、
僕は基本、勝率よりもリスクリワードを重要視しているので逆も想定していないと損小に抑える対応が出来ないので逆の想定は常にしています。
そもそも勝率100%はありえない世界なので、そして倍率の世界なので1回の負けでどこまでも負ける事ができるのも相場です。
だからこそ予想外の負けをどれだけ減らせるかというのもトレーダーには重要な事です。
可能性対しての対応策を考えられないトレードはすべきではないというのが僕の考えです。
もし相場の未来を当てる事の出来る教祖を探している人がいたらすぐに認識を改めてくださいね。