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どうもYUUです😌
今回は、ドル円の相場分析を行っていきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

ドル円 4時間足チャート
ドル円の4時間サイクルは、起点青のライン(7/1の安値142.67)から、現在58本目です✅
先週に中央(縦赤のライン)より右側で高値更新した事で、
ドル円は、前回記事 → ドル円 相場分析(重要局面!ポイントとパターンを確認) で解説した(パターン①)の形で、
ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成する想定で見ていきます。
現在は、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
どちらにしても、本数的に58本目という事で、
ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルの天井の時間帯・本数に入っているので、
上げ止まってくれば、天井出現を警戒し、反転下落には注意しておきます⚠️

ドル円 日足チャート
日足サイクルも(パターン②)の形で、
4時間サイクルがライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成するが高まった事で、
日足レベルでは、サイクル内最安値(4時間サイクル起点)青のライン(7/1の安値142.67)を割れていかない可能性が高まったので、
これまで見ていた起点オレンジのライン(5/27の安値142.10)からの日足サイクルも青のライン(7/1の安値142.67)で底を付け、
現在は、起点青のライン(7/1の安値142.67)から、11本目という形です✅
現在は、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
日足サイクルは、本数的にスタートしたばかりで、まだ本数的上昇余地があるので、天井へ向けて上昇の波が継続しやすい状況です✅
4時間サイクルは天井の時間帯・本数に入っているので、
上げ止まってくれば、4時間サイクル天井からショートを狙う場面です✅
ただ、日足レベルで天井へ向けて上昇の波の中で、ロングが順張り、ショートが逆張りの環境で、
ショートの期待値は低い状況なので注意が必要です⚠️