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ドル円 相場分析(重要局面!ポイントとパターンを確認)


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どうもYUUです😌

 

今回は、ドル円の相場分析を行っていきます。

 

 

それでは本題へ...

 

 

下記がサイクルの基準になります。

 

 


サイクルの基準

 

*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。

 

*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。

 

*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。

 

*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。

 

*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。 

 

*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。

 

・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

 

 


日足(パターン①)

 

ドル円 日足チャート(パターン①)

 

 

日足サイクルは、起点オレンジのライン(5/27の安値142.10)から、現在32本目です✅

 

 

前回記事 → ドル円 相場分析(現在の相場環境と今後のトレードイメージ)  で解説した様に、

 

前回の4時間サイクルがレフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成している事で、

 

日足サイクルも、レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成する想定で、

 

日足サイクルは、赤のライン(6/23の高値148.02)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 に切り替わっており、

 

本数的にも現在32本目という事で3~13本程度の本数的下落余地があるので、

 

今後は、日足サイクル起点オレンジのライン(5/27の安値142.10)以下の底の時間帯・本数まで、底へ向けて下落の波が継続していく事が基本です✅

 

 

 


4時間足(パターン①)

 

ドル円 4時間足チャート(パターン①)

 

 

ドル円の4時間サイクルは、起点青のライン(7/1の安値142.67)から、現在35本目です✅

 

 

現在は、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅

 

 

先程解説した様に、日足サイクルは天井を付け、底へ向けて下落の波で、まだ下落の波継続が基本の中にあるので、

 

4時間サイクルは、レフトトランスレーション(下落トレンド)(日足レベルで、高値切り下げ、安値更新の動き)を形成するイメージで考えています。

 

 

ただ、本数的に35本目という事で、レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成する場合、

 

理論的には、そろそろ天井を付けて下落の波に切り替わる必要があります⚠️

 

 

ただ、最近は買いの強い状況で、次のローソク足以降に高値更新する場合、

4時間サイクルはライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成する可能性が高くなってきます。

なので、高値更新後(パターン②)の形も想定しておきましょう↓

 

 

 


4時間足(パターン②)

 

ドル円 4時間足チャート(パターン②)

 

 

次のローソク足以降に高値更新する場合、4時間サイクルはライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成する想定で、

 

天井を付けて下落する事になっても、起点青のライン(7/1の安値142.67)以上で底を付ける形になります⚠️

 

どちらにしても、本数的に35本目という事で、

 

ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルの天井の時間帯・本数に入ってくる事になるので、

 

天井出現を警戒し、反転下落には注意しておきます⚠️

 

 

ただ、起点青のライン(7/1の安値142.67)以上で底を付ける可能性が高くなるという事がポイントで↓

 

 


日足(パターン②)

 

ドル円 日足チャート(パターン②)

 

 

4時間サイクルが、起点青のライン(7/1の安値142.67)以上で底を付けるという事は、

 

日足レベルで、サイクル内最安値(4時間サイクル起点)青のライン(7/1の安値142.67)を更新しないという事になるので、

 

日足サイクルも、短縮する形で、青のライン(7/1の安値142.67)で底を付けて反転し、

 

現在は、起点青のライン(7/1の安値142.67)から、7本目という形になります✅

 

 

認識も、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識で、

 

本数的にも7本目という事で、本数的上昇余地があるので、まだ天井へ向けて上昇の波が継続しやすい環境になります✅

 

 

 

 


まとめ

 

上記の様に、2つのパターンを考えておく必要がありますが、ポイントとしては↓

 

4時間サイクルが35本目の高値で天井を付る場合、(パターン①)

= 日足レベルで下落の波、ショートが順張り、ロングが逆張りの環境として認識

 

 

4時間足が今後も高値更新する場合、(パターン②)

= 日足レベルで上昇の波ロングが順張り、ショートが逆張りの環境として認識

 

 

 


トレード戦略

 

 

日足レベルで、認識を決めるタイミングですが、

 

4時間サイクルは、天井の時間帯・本数に入っているので、4時間サイクル天井からショートを狙う場面です✅

 

ただ、(パターン②)の展開になれば、ショートの期待値は低下するので、注意が必要になります⚠️

 


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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