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どうもYUUです😌
今回は、豪ドル円の相場分析を行っていきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)
4時間足の想定を考えていく上でも、まずは上位足の日足の状況を確認しておきます。

豪ドル円 日足チャート
日足サイクルは、起点オレンジのライン(5/23の安値91.63)から、現在32本目の形です✅
日足サイクルは、ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクル想定で、
現在はまだ、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識ですが、
本数的に32本目という事で、ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルの天井の時間帯・本数に入っているので、
天井出現を警戒し、反転下落に注意が必要な場面です⚠️
イメージとしては、今回4時間サイクル天井 = 日足サイクル天井 になるイメージです。
この日足レベルでは、天井を付け、下落の波に切り替わるタイミングという事を頭に入れ、4時間足を考えていきます。

豪ドル円 4時間足チャート
4時間サイクルは、起点6/13の安値92.30からのサイクルが、青のライン(7/1の安値93.95)で底を付けていると見て、
現在の4時間サイクルは起点青のライン(7/1の安値93.95)から、現在22本目です✅
現在は、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
本数的に22本目という事で、まだ上昇しやすい状況ですが、
先程解説した様に、日足サイクルは天井を付け、下落の波に切り替わるタイミングで、
先週 ドル円 相場分析(現在の相場環境と今後のトレードイメージ) こちらの記事で解説した様に、
ドル円の日足サイクルは、少し早く天井を付け、下落の波に切り替わっている環境なので、
豪ドル円の4時間サイクルは、レフトトランスレーション(下落トレンド)(日足レベルで押し安値割れの動き)を形成するイメージで、
本数的に22本目という事で、レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルの天井の時間帯・本数に入っているので、
天井出現を警戒し、反転下落に注意しておきます⚠️
4時間サイクルは、スタートしたばかりで、上昇しやすい状況ですが、
日足レベルでは、天井を付け、下落の波に切り替わるタイミングで、
今回4時間サイクル天井が = 日足レベルでサイクル天井になるイメージなので、
今後は上げ止まってくれば、4時間サイクル天井からショートを狙うイメージです✅