↓ぽちっとランキング応援よろしくお願いします!
にほんブログ村
どうもYUUです😌
今回は、豪ドル円の4時間足・日足・週足のパターン&イメージについて解説していきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*通常の日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:24~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右基準の本数終わり)

豪ドル円4時間足チャート
豪ドル円の4時間サイクルは、起点青のライン(8/5の安値90.10)から、現在54本目です。
このサイクルは、中央(縦赤のライン)より右側で天井を付ける事で、ライトトランスレーション想定で、
現在は、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
ただ、現在は54本目という事で、ライトトランスレーションの天井の時間帯・本数に入っているので、
天井出現を警戒し、反転下落に注意が必要な場面です⚠
ただ、今回は下落しても、起点青のライン(8/5の安値90.10)以上で底を付ける可能性が高いです。

豪ドル円日足チャート
日足は前回記事 → 豪ドル円 環境認識(大きな波が切り替わる予感!?) で解説した様に、
これまで見ていた起点オレンジのライン(6/4の安値102.59)からの日足サイクルは、
これまで、サイクル天井(赤のライン(7/11の高値109.35)から、サイクル底へ向けて下落してきた流れで、
45本目に付けた、サイクル内最安値青のライン(8/5の安値90.10)で底を付けている事を考えて、
日足レベルでも、反転上昇を警戒して見ていました✅
そして、先ほど解説した様に、
今回の4時間サイクルがライトトランスレーション(日足レベルで高値を付け、安値切り上げの動き)を形成する可能性が高いので、
やはり日足サイクルも、青のライン(8/5の安値90.10)を起点に進行している可能性が高いです。
日足サイクルは、起点青のライン(8/5の安値90.10)から、現在10本目で、
現在は、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
日足サイクルのトランスレーションを判断するには、まだ決定的な情報は出ていませんが、
この後解説する週足サイクルの状況から、日足サイクルはライトトランスレーションを形成しやすいと考えています✅
どちらにしても、日足サイクルは現在10本目という事で、本数的な上昇余地があるので、
日足レベルでは、まだサイクル天井へ向けての上昇の波が継続していく想定です✅

豪ドル円 週足チャート
週足サイクルも、前回記事 → 豪ドル円 環境認識(大きな波が切り替わる予感!?) で解説した様に、
これまで見ている起点桃のライン(12/7の安値93.68)からの週足サイクルは、
これまで、赤のライン(7/11の高値109.35)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落してきた流れで、
継続していたとすると、現在37本目で、サイクル延長中になり、本数的な余裕は無いので、
常に底出現を警戒し、反転上昇に注意が必要な場面です⚠️
そして、週足サイクルも、前回の日足サイクル底 = 週足サイクル底 になるイメージで、
前回の日足サイクルが、青のライン(8/5の安値90.10)で底を付けている可能性が高いので、
週足サイクルも直近のサイクル内最安値青のライン(8/5の安値90.10)で底を付けている可能性も考え、反転上昇を警戒して見ています✅
なので、今回の日足サイクルは、ライトトランスレーション(週足レベルで高値を付け、安値切り上げの動き)を形成するイメージで考えています。
週足サイクルについては、今回の日足サイクル完成を確認するまでは、決定的ではありませんが、週足レベルでも上昇を警戒しておきます😊
日足・週足レベルで、青のライン(8/5の安値90.10)で反転上昇に入っている可能性が高まっていますが、
青のライン(8/5の安値90.10)から離れていて、現在価格からのロングはリスク幅が広くなりすぎますし、
4時間サイクルは、天井の時間帯・本数に入っていて、調整の下落に注意が必要な場面なので
4時間サイクル天井からショートを狙う場面です✅
ただ、日足レベルでは、上昇の波に切り替わっている可能性が高く、ショートは逆張りの可能性が高いので、
ポジションサイズやトレード自体の積極性には注意が必要です。