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どうもYUUです😌
お盆休みに突入し、やっとトレードに集中できるという方もいらっしゃるかと思いますが、
しっかり休養も取って、リフレッシュしてください😊
では、今回は、ドル円の4時間足・日足の状況を解説していきたいと思います。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
週足サイクル:24~35本前後で形成し、中央は約15本。
ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右基準の本数終わり)

ドル円 日足チャート
日足サイクルは、前回記事 → ドル円 環境認識(4時間足・日足・週足レベルで反転の動きを警戒) で解説したように、
日足はこれまで、起点オレンジのライン(6/4の安値154.52)からの日足サイクルが、
赤のライン(7/3の高値161.93)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 が継続してきた認識です✅
ただ、起点オレンジのライン(6/4の安値154.52)からの日足サイクルが継続していたとすると、
現在50本目で、サイクル延長中で、本数的な余裕はない事から、常に底出現を警戒し、反転上昇に注意が必要な場面です⚠️
そして、以前から解説している様に、前回の4時間サイクル底 = 日足サイクル底 になるイメージで、
前回の4時間サイクルが、青のライン(8/5の安値141.67)で底を付けているので、
日足サイクルも直近のサイクル内最安値青のライン(8/5の安値141.67)で底を付けている可能性も考え、反転上昇も警戒して見ていきます✅
上記の様に、日足レベルで波(トレンド)が切り替わるかどうかという状況で、
今回の4時間サイクルが、ライトトランスレーション(日足レベルで高値を付け、安値切り上げの動き)を形成するまでは、決定的ではありませんが、
本数的な状況から、上記の形を基本に、日足レベルの反転上昇を警戒して見ていきたいと思います✅

ドル円4時間足チャート
4時間サイクルは、起点青のライン(8/5の安値141.67)から、現在30本目です。
4時間サイクルは、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
現在は、サイクル内最高値を中央(縦赤のライン)より左側で付けているので、レフトトランスレーションを形成可能という状況ですが、
先程解説した様に、日足サイクルも青のライン(8/5の安値141.67)で、サイクル底を付け、反転上昇に入っている事が基本の見方ではあるので、
今回の4時間サイクルは、ライトトランスレーション(日足レベルで高値を付け、安値切り上げの動き)を形成しやすいと想定しています✅
なので、4時間サイクルは、中央(縦赤のライン)より右側で天井を付けるイメージで、まだ上昇の波が継続し、高値更新していく想定です✅
そして、中央(縦赤のライン)を過ぎてくれば、天井出現を警戒し、反転下落に注意していく流れで見ていきたいと思います✅
基本は上記の形で想定しておりますが、
逆に今回の4時間サイクルがレフトトランスレーションを形成する様であれば、上位足の認識も想定し直していきます。
日足レベルでも、直近のサイクル内最安値青のライン(8/5の安値141.67)で、サイクル底を付け、反転上昇に入っている可能性がありますが、
現在は、青のライン(8/5の安値141.67)から離れていて、ロングはリスク幅が広くなりますし、
4時間サイクルの本数的にも上昇余地は少なくなってきているので、ロングは4時間サイクル底まで待つ方が優位性は高いです。
なので、一旦は4時間サイクル天井からショートを狙うイメージで考えておく場面です。
4時間サイクルが現在のサイクル内最高値(8/7の高値147.89)を天井に下落すれば、
起点青のライン(8/5の安値141.67)以下までの下落が考えられるので、ショートの期待値を考える事は出来ますが、
4時間サイクルは、これから高値更新して天井を付ける可能性も十分あるので、慎重に動きを見ておく必要はあります。