↓ぽちっとランキング応援よろしくお願いします!
にほんブログ村

ドル円4時間チャート
ドル円4時間サイクルは起点の青のライン109.70から59本目です。
*4時間サイクルは60~80本前後で形成し、中央は約35本。 という基準から見ていきます。
ポイントは前回のドル円 相場分析 の記事でお伝えした状況から、高値更新し56本目に高値の赤のライン111.65を付けている事です。
高値更新した事で、これまでお伝えしてきたライトトランスレーションを形成する可能性が非常に高い状況になりました。
現在は高値111.65を付けて下落していますが、現在は59本目と本数の基準から見ても底へ向けての下落ですね。
*サイクルの底は天井から一番安い安値。 という基準からこれからは底を意識して、起点から60~80本の間での安値に注目していきます。
タイミング的には天井からショートを狙っていく場面ですが、現在は天井の111.65から既に下落しているので狙えませんね。
先週日曜日のYouTubeの環境認識動画→ドル円 ポンド円 環境認識 でもお伝えしたように、
今回の4時間サイクルの天井は週足でも天井になる可能性があるので、戻したタイミングで積極的にショートを狙っていきます。
先ほどもお伝えしたように、現在は既に底へ向けて下落しているので待ちです。
タイミングとしては、次の4時間サイクルの天井です。
まだ判断できませんが、逆に言えば、週足天井を付けている可能性があり、その場合週足レベルでの底へ向けた下落が考えられます。
その場合今回の4時間サイクルが底を付けて反転上昇しても、週足、日足での下落の波の戻しとなる短期的な上昇で天井を付ける可能性があります。
なので、これから底を付ける可能性があり、底からロングを狙っていく場面ではありますが短期的な上昇になる可能性も考えて分割決済を考えておくのがいいですね。
僕は、ドル円は次の4時間サイクル天井まで待っていきたいと思います(^^ゞ
保有中のポジション。
ドルストは明日には利確していきます。

1ポイントメッセージ
偉大な投資家は、同様の信念、哲学を持っています。
相場の世界だけでは無く「確実は無く、すべては確率の問題」とい考え方をしている偉人は多いです。
又、トレーダーにおける罠は人間の心理における特定の偏りから生まれるもので、
「トレードは狭義の科学であり、正しいやり方でやれば勝てる」という考え方では、いつまでたっても罠から逃れられません。
例え正しいやり方が見つかったとしても、
どのように心理的なバイアスから逃れて正しいやり方を貫けるかという事の方がはるかに難しいです。
トレードとは知的作業である以前に、精神的な作業と言えますね。