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ユーロ円4時間チャート
ユーロ円4時間サイクル起点は青のライン132.87で現在22本目です。
*4時間サイクルは60~80本前後で形成され中央は約35本。 という基準から見ていきます。
前回の ユーロ円 相場分析 記事でお伝えした状況から1段高値を更新した状況です。
ただ、高値の赤のライン133.74を付けて現在は起点の青のライン付近まで下落してきている状況です。
現在の高値133.74は18本目に付けている状況で、
日足のサイクルでも底へ向けての下落が考えられる事、他クロス円ではレフトトランスレーションを確定している可能性のある通貨がある事
この2つの理由で今回のユーロ円4時間サイクルもレフトトランスレーション想定で見ています。
*レフトトランスレーションはサイクル中央より左側で天井を付けて、起点を割れて底を付ける。
上記の*の基準から、4時間サイクルで言えば中央の35本までが天井を付ける時間です。
つまり、現在の22本目という状況は天井時間という事になり天井を意識して見ていきます。
*サイクルの天井は起点から1番高い高値が天井と捉える。
上記の*の基準から高値に注目していきます。
現在で言えば赤のラインの133.74がこのサイクルの最高値で天井になっている事も考えられます。
その場合は底へ向けて下落していくのでまずは起点を割れる展開になるか注目しています。
ただ、中央の35本までまだ本数的には余裕があるので、
これから天井を付ける可能性もあるので上昇する場合は赤のライン133.74を超えるかどうかに注目です。
レフトトランスレーションを形成する場合、ショートの優位性が高いサイクルになりますが、
赤のライン133.74から既に下落しているので、
エントリーは赤のライン付近まで戻した場合、もしくは35本以内で高値更新して天井を付ける場合で考えておくといいです。
ただ、今回のサイクルは現状は可能性は低いと見ていますが、
日足サイクルから考えると理論的にはライトトランスレーションを形成する事も出来るサイクルなので、
起点の青のラインを割れずに35本以上で高値を更新する展開になった場合ショートの優位性は低くなるので注意してください。
ただ、現在はレフトトランスレーション想定で起点の青のラインを割れて確定させるかに注目していきます。
現在のポジション
