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どうもYUUです😌
今回は、ドル円の相場分析を行っていきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

ドル円 4時間足チャート
ドル円の4時間サイクルは、起点青のライン(5/6の安値142.34)から、現在64本目です✅
現在は、赤のライン(5/12の高値148.63)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
天井を中央(縦赤のライン)より左側で付けている事から、レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルで、
起点青のライン(5/6の安値142.34)を割れてから底を付ける事が考えられますが、
本数的に現在64本目という事で、底の時間帯・本数に入っているので、
下げ止まってくれば底出現を警戒し、反転上昇に注意が必要な場面です⚠️

ドル円 日足チャート(パターン①)
日足サイクルは、起点オレンジのライン(4/22の安値139.87)から、現在22本目です✅
現在は、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
ただ、上記で解説した様に、今回の4時間サイクルが、
レフトトランスレーション(下落トレンド)ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルも考えられるので、
日足サイクルは、2つのパターンを考えております。
上記画像の(パターン①)の形は、
4時間サイクルが、起点青のライン(5/6の安値142.34)以上で底を付け、
ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成するパターンで、
日足サイクルも、ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成するイメージで、
まだ上昇の波が継続し、これから天井を付けるパターンです✅
続いて↓

ドル円 日足チャート(パターン②)
上記画像の(パターン②)の形は、
4時間サイクルが、起点青のライン(5/6の安値142.34)以下で底を付け、
レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成するパターンで、
日足サイクルも、ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成するイメージで、
日足サイクルも、赤のライン(5/12の高値148.63)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 に切り替わっており、
今後日足サイクルの起点オレンジのライン(4/22の安値139.87)以下まで、下落の波が継続していくパターンです✅
日足レベルで、認識を決める場面ですが、
4時間サイクルは、底の時間帯・本数に入っているので、下げ止まってくれば、ロングを狙う場面です✅
※(パターン②)の場合、ロングは逆張りの環境で、期待値は低いので、ポジションサイズやトレード自体の積極性には、注意が必要です。