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豪ドル円 相場分析


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豪ドル円4時間チャート

 

 

豪ドル円4時間サイクル、起点は青のライン83.95が起点で現在71本目です。

 

 

*4時間サイクルは60~80本前後で形成され中央は約35本という基準から見ていきます。

 

 

現在71本目という事を上記の基準から考えると底時間です。 なので、サイクルの底を意識して安値に注目していきます。

 

 

*サイクルの底というのは天井から一番安い安値が底と判断します。

 

 

このサイクルの天井は赤のライン85.17を42本目に付けています。

 

 

42本目に天井を付けているという事はサイクル中央より右側で天井を付けているので、ライトトランスレーションを形成します。

 

 

ライトトランスレーションの場合は起点以上で底を付けるので、83.95以上での底を意識していきます。

 

ただ、このサイクル内の最安値黄色のライン84.28を51本目に付けて、現在は最安値から上昇してレンジとなっています。

 

51本目という事は基準から考えると底を付けるには早いので、これから底を付ける可能性があります。

 

その場合、再度下落して黄色のライン84.28を割れる必要があります。

 

 

ただ、現在は71本目なので底時間の終わる80本が近づいてきているので、本数的な余裕は無くなってきています。

 

 

なので、サイクルが理論的イレギュラーで短縮して51本目の黄色のライン84.28で底を付けて反転している事も考えておく必要があります。

 

 

黄色のライン84.28で反転している場合、現在は21本目で反転上昇中と見ていきます。

 

ただ、豪ドル円の日足サイクルは天井を付けている可能性があるのでその場合は、短期的な上昇で35本以内で天井を付ける可能性があるので注意が必要です。

 

 

ここからの動きはこの2つの可能性を考えておく必要がありますが、

 

ここから上昇していく場合、83.95からのサイクルは本数的な余裕が無いので、黄色のラインで84.28で反転していると判断していきます。

 

下落の展開になった場合、

 

青のライン83.95から継続している場合は、再度下落して84.28を割れる必要がある。

 

黄色のライン84.28で反転している場合も天井を付けて下落する可能性がある。

 

どちらも下落の展開になる事は考えられるます。

 

ただ、青のライン83.95からのサイクルは本数的な余裕がないので、下落して84.28を割れてもすぐに底を付けて反転上昇していきます。

 

なので、84.28を割れて続落していく場合、黄色のライン84.28からのサイクルがレフトトランスレーションを形成していると判断していきます。

 

 

日足のサイクル的にはショートの期待値が高い状況なので、黄色のライン84.28からのサイクルに絞って現在から35本以内での高値から打診でショートを狙っていくといいですね。

 

ただ、損切り貧乏にならないように注意してくださいね。

 

 

現在のポジション

 

 

ドル円は昨日イレギュラー対策で一部決済しました。 戻しがあれば再度ショート狙っていきます(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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