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ユーロドル 相場分析(日足レベルで再度反転の動きか!?)


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どうもYUUです😌

 

今回は、ユーロドルの相場分析を行っていきます。

 

 

それでは本題へ...

 

 

下記がサイクルの基準になります。

 

 


サイクルの基準

 

*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。

 

*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。

 

*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。

 

*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。

 

*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。 

 

*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。

 

・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

 

 

 

ユーロドル 4時間足チャート

 

 

4時間サイクルは、起点青のライン(1/13の安値1.0176)から、現在90本目です✅

 

 

現在は、赤のライン(1/27の高値1.0532)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅

 

 

本日は、窓を開けてスタートした事で、4時間サイクル内最安値を更新しているので、まだ下落の波が継続しています。

 

 

ただ、現在は90本目という事で、底の時間帯・本数も過ぎて、本数的な下落余地は無いので、

 

常に底出現を警戒し、反転上昇に注意が必要な場面です⚠

 

 

 

ユーロドル 日足チャート

 

 

日足サイクルは、起点青のライン(1/13の安値1.0176)から、現在16本目という形で見ています

 

 

現在は、まだサイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識ですが、

 

他ドルストの日足サイクルがレフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを確定させた見方もあるので、

 

ユーロドルの日足サイクルも、レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルで、

 

赤のライン(1/27の高値1.0532)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 に切り替わっている可能性を考えておきます✅

 

 

今後、起点青のライン(1/13の安値1.0176)を割れてくれば、

 

理論的にレフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルという事が確定するので、ポイントとして見ていきます。

 

 

ただ、今回の4時間サイクルが起点青のライン(1/13の安値1.0176)以上で底を付ける場合、

 

日足レベルでは、まだサイクル天井へ向けて上昇の波という認識です。

 

どちらにしても、4時間サイクルがを付ける場面なので、日足レベルでも上昇に注意しておきましょう。

 

 

 


トレード戦略

 

4時間サイクルは、底を付ける場面なので、4時間サイクルからロングを狙う場面です✅

 

ただ、日足レベルでも、赤のライン(1/27の高値1.0532)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波に切り替わって、

 

ショートが逆張りになる可能性があるので、ポジションサイズには注意が必要です。

 

 


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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