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ユーロ円 相場分析(トレンド判断期!ポイントになるのは○○)


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どうもYUUです😌

 

今回はユーロ円の相場分析を行っていきます。

 

 

それでは本題へ...

 

 

下記がサイクルの基準になります。

 

 


サイクルの基準

 

*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。

 

*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。

 

*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。

 

*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。

 

*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。 

 

*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。

 

・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

 

 

 

ユーロ円 4時間足チャート

 

 

4時間サイクルは、起点青のライン(1/17の安値159.68)から現在56本目です✅

 

現在は、茶のライン(1/24の高値164.06)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅

 

 

4時間サイクル天井を丁度中央(縦赤のライン)で付けている事で、

 

今回は、ライトトランスレーション(上昇トレンド)・ レフトトランスレーション(下落トレンド)どちらのサイクルも形成可能な状況です。

 

 

ただ、どちらにしても現在は56本目という事で、底の時間帯・本数まで、4~24本程度の本数的下落余地があるので、

 

もう少し底へ向けて下落の波が継続していく想定です✅

 

今後は、底の時間帯・本数に入ってくれば、底出現を警戒し、反転上昇に注意する流れで見ていきます✅

 

 

 

ユーロ円 日足チャート

 

 

日足サイクルは、起点オレンジのライン(12/3の安値156.16)から、現在41本目です✅

 

 

日足レベルの状況は変わらず、

 

前回記事 → ユーロ円 相場分析(現在の相場環境&今後のパターン)  で解説した様に、

 

前回の4時間サイクル(下落トレンド)(日足レベルで高値切り下げ、安値更新の動き)のサイクルを形成している事で、

 

日足サイクルも、現在は、赤のライン(12/30の高値164.89)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識で、

 

直近の日足サイクル内最安値(4時間サイクル起点)青のライン(1/17の安値159.68)を、32本目に付けていて、底を付けるには少し早いので、

 

今回の4時間サイクルもレフトトランスレーション(下落トレンド)(日足レベルで高値切り下げ、安値更新の動き)のサイクルを形成し、

 

日足レベルでも、まだ底へ向けて下落の波が継続していく事が基本のイメージです✅

 

 

ただ、今回の4時間サイクルが、起点青のライン(1/17の安値159.68)を割れる事無く底を付けるようであれば、

 

日足サイクルも青のライン(1/17の安値159.68)を起点に進行している形で見ていきます⚠

 

 

 


トレード戦略

 

日足レベルで、まだサイクル底へ向けて下落の波で、ショートが順張り、ロングが逆張り の環境ですが、

 

日足サイクルの下落の波の戻し高値となる4時間サイクル天井茶のライン(1/24の高値164.06)から離れていて、

 

ショートのリスク幅が広くなり、残っている本数的下落余地も少なくなっているので、

 

4時間サイクルの底の時間帯・本数まで待ってロング狙いです✅

 

 


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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