↓ぽちっとランキング応援よろしくお願いします!
にほんブログ村
どうもYUUです😌
今回は、動きのあった豪ドル円の相場分析を行っていきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

豪ドル円 4時間足チャート
4時間サイクルは、起点青のライン(12/31の安値96.91)から現在70本目です✅
既に起点青のライン(12/31の安値96.91)割れている事で、
レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルという事が理論的に確定し、
現在は、茶のライン(1/7の高値99.15)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
そして、現在70本目という事で、底の時間帯・本数に入っている状況にあり、
前回記事 → 豪ドル円 相場分析(考えておくべきパターン&変わらない環境) でポイントにしていた、
これまでのサイクル内最安値紫のライン(1/13の安値96.36)を割れてきた事で、いつでも底を付けれる状況になったので、
今後は底出現を警戒し、反転上昇に注意が必要な場面です⚠️
下げ止まってくれば、上昇に注意しながら見ていきます✅

豪ドル円 日足チャート
日足サイクルは、起点オレンジのライン(12/6の安値95.50)から、現在29本目です✅
日足レベルの状況は変わらず、
上記で解説した様に、今回の4時間サイクル(下落トレンド)(日足レベルで高値切り下げ、安値更新の動き)のサイクルを形成している事で、
日足サイクルも、現在は、茶のライン(1/7の高値99.15)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識で、
現在29本目という事で、底の時間帯・本数まで、6~16本程度、本数的な下落余地があるので、
まだ底の時間帯・本数まで、下落の波が継続する想定です✅
ただ、底の時間帯・本数が近づいているので、今回の4時間サイクル底 = 日足サイクル底 になるイメージも持ちながら見ていきます。
日足レベルで、サイクル底へ向けて下落の波で、ショートが順張り、ロングが逆張り の環境で、
4時間足・日足サイクル天井の茶のライン(1/7の高値99.15)から離れていて、
ショートのリスク幅は広くなりすぎますし、4時間サイクルは、底の時間帯・本数に入っているので、
下げ止まってくれば、4時間サイクル底から、ロングを狙う場面です✅