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豪ドル円 相場分析(日足レベルで反転時間!ポイントは○○)


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どうもYUUです😌

 

今回は、豪ドル円の相場分析を行っていきます。

 

 

それでは本題へ...

 

 

下記がサイクルの基準になります。

 

 


サイクルの基準

 

*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。

 

*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。

 

*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。

 

*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。

 

*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。 

 

*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。

 

・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

 

 


 

 

前回記事 → 豪ドル円 相場分析(現在の相場環境&今後のパターン) で解説した様に、

 

これまで日足レベルでトレンド(トランスレーション)を判断する場面で、

 

4時間サイクルの動きに注目していましたが、現在は前回記事で解説した(パターン①)の形で見ています。

 

 

豪ドル円 日足チャート

 

 

日足サイクルは、起点オレンジのライン(12/6の安値95.50)から、現在22本目です✅

 

 

現在は、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅

 

 

そして、日足サイクルは、ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成する可能性が高い状況です。

 

その中で、現在22本目という事で、ライトトランスレーションの日足サイクルの天井の時間帯・本数に入っているので、

 

天井出現を警戒し、反転下落に注意が必要な場面となっています⚠️

 

今回の4時間サイクル天井 = 日足サイクル天井 のイメージを持ちながら見ていきましょう✅

 

 

豪ドル円 4時間足チャート(パターン①)

 

 

豪ドル円の4時間サイクルは、起点青のライン(12/31の安値96.91)から、現在28本目です✅

 

現在は、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅

 

 

上記で解説した様に、日足レベルで天井の時間帯・本数に入っているので、

 

4時間サイクルは、2つのパターンを考えていて、

 

(パターン①)の形は、

 

今回の4時間サイクルがライトトランスレーション(上昇トレンド)を形成するパターンで、

 

4時間足・日足レベルで、サイクル内最高値になっている赤のライン(1/7の高値99.15)を超えるまで、まだ上昇の波が継続するパターンです✅

 

 

豪ドル円 4時間足チャート(パターン②)

 

 

(パターン②)の形は、

 

今回の4時間サイクルがレフトトランスレーション(下落トレンド)を形成するパターンで、

 

4時間足・日足レベルで、サイクル内最高値になっている赤のライン(1/7の高値99.15)で、天井を付け、下落の波に切り替わるパターンです✅

 

 

 

この2つのパターンを考え、今後赤のライン(1/7の高値99.15)を超えるか をポイントに見ていきましょう⚠️

 

 

 


トレード戦略

 

日足レベルでは、まだサイクル天井へ向けて上昇の波で、ロングが順張り、ショートが逆張り の環境ですが、

 

日足の上昇の波の押し安値となる4時間サイクル起点青のライン(12/31の安値96.91)から離れていて、ロングのリスク幅は広くなりすぎますし、

 

日足レベルで、天井の時間帯・本数に入っていて、今回4時間サイクル天井 = 日足サイクル天井 になるイメージも考え、

 

上げ止まってくれば、4時間サイクル天井からショートを狙う場面です✅

 


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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