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どうもYUUです😌
今回はユーロドルの相場分析を行っていきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*通常の日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

ユーロドル 4時間足チャート
4時間サイクルは、起点オレンジのライン(11/22の安値1.0330)から、現在96本目です✅
現在は、赤のライン(12/6の高値1.0628)で天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
そして、現在96本目という事で、サイクル延長中で、サイクル底出現を警戒し、反転上昇に注意が必要な場面です⚠️
そして、直近のサイクル内最安値青のライン(12/13の安値1.0452)で、サイクル底を付けている可能性も考えて、上昇に注意しておきます✅

ユーロドル 日足チャート(パターン①)
日足サイクルは、起点オレンジのライン(11/22の安値1.0330)から、現在17本目です✅
現在は、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
日足サイクルは、まだ決定的な情報は無いので、2つのパターンを考えていて、
(パターン①)の形は、
次回の4時間サイクルが、ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成し、
日足サイクルも、ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成するパターンで、
日足レベルで、まだサイクル天井へ向けての上昇の波が継続するパターンです✅

ユーロドル 日足チャート(パターン②)
(パターン②)の形は、
次回の4時間サイクルが、レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成し、
日足サイクルも、レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成するパターンで、
赤のライン(12/6の高値1.0628)or 次回4時間サイクル天井で、
日足サイクルも天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波に切り替わるパターンです✅
上記の様に、日足レベルの波の認識を決める場面です。
判断基準としては、下記の様にイメージしておきます。
・4時間サイクルがライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成 →(パターン①)
・4時間サイクルがレフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成 →(パターン②)
日足レベルで、サイクル天井へ向けて上昇の波の中で、ロングが順張り、ショートが逆張り の環境で、
4時間サイクル底 = 日足の上昇の波の押し安値 というイメージで、
下げ止まってくれば、4時間サイクル底からロングを狙う場面です✅