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ポンド円4時間チャート
ポンド円4時間サイクルは起点153.52から74本目です。
4時間サイクルは60~80本前後で1つのサイクル形成し、中央は約35本という基準から見ていきます。
現在74本目という事は底の時間帯で、サイクルの底というのは天井から一番安い安値を底と判断するので安値に注目していきます。
このサイクルで言えば38本目に付けている156.06が天井です。
つまり、156.06から一番安い安値に注目する場面という事です。
現在で言えば57本目に付けている154.81ですが、57本目という事は底時間は60本からと考えると底を付けるには少し早い状況です。
なので、まだこれから底を付ける可能性があります。 ただ、その場合は再度154.81を割れて底を付ける必要があるので意識しておいてください。
現在は下落してきているので、このまま154.81を割れて底を付けて反転なるかに注目していきます。
仮に割れる事無く上昇して80本を過ぎてくる場合は154.81で底を付けていると判断していきます。
現在は底時間という事は底から次のサイクル天井までの上昇を狙うロングの場面ですが、
日足のサイクルは底時間が近づいていて、いつ天井を付けてもおかしくない状況なので今回の4時間サイクル天井が日足でも天井の可能性があります。
なので、4時間サイクルが底を付けて反転しても短期的な上昇で156.07を超える事なく天井を付ける可能性があります。
これらを考えて156.06意識して見ています。
現在で言えば154.81で反転している事も考えているので昨日の戻したタイミングでショート保有しました。
日足サイクルの天井から日足の底までを狙うイメージです。
現在のポジション。 ユーロドルはサイクル的に短期的に決済していく予定です。

1ポイントメッセージ
僕は勉強の1つに相場格言を調べるという事をやっていました。
格言とは本質的な部分になっている事が多いです。なので、格言をなぜそうなのかを考えてみる事は本質的な事を知る事に役立ちます。
YouTube動画でもお伝えしましたが、トレードは「生き残る」という感覚が大切です。
これは「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」という格言からです。
僕の場合で言えば、生き残るという感覚を持った事で損切りできる事に繋がったりしました。
考え方は人それぞれなので1つの参考にしてみてください(^^)