↓ぽちっとランキング応援よろしくお願いします!
にほんブログ村
どうもYUUです😌
今回はドルストの4時間足・日足のサイクル的認識とパターン&イメージがどうなるかについて解説していきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*通常の日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

ユーロドル 4時間足チャート
・4時間サイクルは、起点青のライン(11/6の安値1.0681)から、現在42本目です✅
・日足サイクルは、起点オレンジのライン(10/23の安値1.0760)から、現在19本目です✅
既に起点となる、4時間足青のライン(11/6の安値1.0681)日足オレンジのライン(10/23の安値1.0760)を割れているので、
4時間足も、日足も、理論的にレフトトランスレーションのサイクルという事が確定し、
4時間サイクルは、赤のライン(11/7の高値1.0823)で天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
日足サイクルは、茶のライン(11/6の高値1.0936)で天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
4時間サイクルは、底の時間帯・本数まで18~38本程度の本数的下落余地を残していて、
日足サイクルは、底の時間帯・本数まで16~26本程度の本数的下落余地を残しているので、
4時間足も、日足もまだ底へ向けて下落の波が継続し、安値更新していく想定です✅

ポンドドル 4時間足チャート
・4時間サイクルは、起点青のライン(10/31の安値1.2842)から、現在65本目です✅
・日足サイクルは、起点青のライン(10/31の安値1.2842)から、現在12本目です✅
4時間足も、日足も、既に起点青のライン(10/31の安値1.2842)を割れているので、
理論的にレフトトランスレーションのサイクルという事が確定し、
現在は、赤のライン(11/6の高値1.3046)で天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
4時間サイクルは、底の時間帯・本数に入っていますが、他通貨の4時間サイクルがまだ本数的な下落余地を残しているので、
他通貨の下落に付き合う形で、まだ下落していくイメージで、
日足サイクルは、底の時間帯・本数まで23~33本程度の本数的下落余地を残しているので、
4時間足も、日足もまだ底へ向けて下落の波が継続し、安値更新していく想定です✅

豪ドルドル 4時間足チャート
・4時間サイクルは、起点青のライン(11/6の安値0.6511)から、現在44本目です✅
・日足サイクルは、起点青のライン(11/6の安値0.6511)から、現在8本目です✅
4時間足も、日足も、既に起点青のライン(11/6の安値0.6511)を割れているので、
理論的にレフトトランスレーションのサイクルという事が確定し、
現在は、赤のライン(11/7の高値0.6686)で天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
4時間サイクルは、底の時間帯・本数まで16~36本程度の本数的下落余地を残していて、
日足サイクルは、底の時間帯・本数まで27~37本程度の本数的下落余地を残しているので、
4時間足も、日足もまだ底へ向けて下落の波が継続し、安値更新していく想定です✅

NZドルドル 4時間足チャート
・4時間サイクルは、起点青のライン(11/6の安値0.5910)から、現在43本目です✅
・日足サイクルは、起点青のライン(11/6の安値0.5910)から、現在8本目です✅
4時間足も、日足も、既に起点青のライン(11/6の安値0.5910)を割れているので、
理論的にレフトトランスレーションのサイクルという事が確定し、
現在は、赤のライン(11/7の高値0.6036)で天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
4時間サイクルは、底の時間帯・本数まで17~37本程度の本数的下落余地を残していて、
日足サイクルは、底の時間帯・本数まで27~37本程度の本数的下落余地を残しているので、
4時間足も、日足もまだ底へ向けて下落の波が継続し、安値更新していく想定です✅
4時間サイクルは、殆どの通貨がまだ本数的下落余地を残しているので、基本は下落の波継続と見ていますが、
4時間サイクルの警戒点として、ポンドドルの4時間サイクルが底の時間帯・本数に入っているので、他通貨の4時間サイクルは短縮して底出現も軽く警戒しておきましょう、
日足サイクルは、どの通貨も本数的下落余地を残してるので、各通貨まだ日足レベルでは、下落の波が継続していきそうですね。
なので、次回の4時間サイクルもレフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成する可能性が高いとイメージしています。
各通貨、4時間足・日足レベルで、サイクル底へ向けて下落の波で、ロングが逆張り、ショートが順張り の環境です。
ただ、各通貨の日足サイクル天井や、日足の直近の戻し高値にあたる赤のラインから離れていて、ショートのリスク幅が広くなりすぎるので、
現在からのショートの優位性は低いです⚠️
次は4時間サイクルが底の時間帯・本数に入ってくれば、4時間サイクル底からロングを狙う場面ですが、
ロングは逆張りの環境なので、メインは次回の4時間サイクル天井からショート狙いで考えておきます✅