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どうもYUUです😌
今回は豪ドル円の4時間足と日足の状況&今後の想定を解説していきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*通常の日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:24~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右基準の本数終わり)

豪ドル円4時間足チャート
豪ドル円4時間サイクルは、起点の青のライン(10/26の安値94.23)から、現在27本目です。
認識は、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 です。
前回4時間サイクルがライトトランスレーションのサイクルを形成し、下記で解説する日足サイクルは上昇の波という認識の中にある事で、
今回の4時間サイクルは、ライトトランスレーションのサイクルを想定しておきたいと思います。
ただ、レフトトランスレーションのサイクルも形成可能な場面ではあるので、今後の上昇時間から判断していきます。

豪ドル円日足チャート
日足サイクルは、起点オレンジのライン(10/3の安値93.03)から現在23本目です。
認識は、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 です。
前回記事 → 豪ドル円 環境認識(日足・週足の今後のパターンを確認)でも解説した様に、
前回の4時間サイクルが、ライトトランスレーションのサイクル(日足レベルで高値更新、安値切り上げの動き)を形成した事で、
日足サイクルもライトトランスレーションのサイクルを形成する可能性が高いです。
そして、現在は23本目という事で、天井の時間帯・本数です。
なので、日足サイクルは、天井出現を警戒し、反転下落に注意が必要な場面です。
パターンとしては、今回 の4時間サイクル天井 = 日足サイクル天井 というイメージで見ていきます。
日足レベルで上昇の波という事で、現状はロングの期待値が考えられますが、
現状は、損切りポイントとなる4時間サイクル起点青のラインから離れていて、損切り幅が広くなってしまうので狙えません。
なので、どちらにしても今後は4時間サイクル天井(上げ止まり)からショート狙いで考えておきます。
※4時間サイクルが中央(縦赤のライン)よりも右側で天井を付ける場合、ライトトランスレーションのサイクルで、
日足レベルで上昇の波継続という認識になり、ショートは逆張りになり、期待値は低くなるので注意しておきましょう。
現在はノーポジションです。
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