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どうもYUUです😌
今回はドル円の4時間足と日足の状況&今後の想定を解説していきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*通常の日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:24~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右基準の本数終わり)

ドル円日足チャート
日足サイクルは、起点オレンジのライン(9/1の安値144.43)からのサイクルは、現在27本目です。
中央(縦赤のライン)より右側でサイクル内最高値を付けている事で、ライトトランスレーションのサイクル想定で、
前回の4時間サイクルが、レフトトランスレーションのサイクル(日足レベルで押し安値割れの動き)を形成している事で、
日足サイクルは、赤のライン(10/3の高値150.14)で天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です。
そして、日足サイクルは現在27本目という事で、最低でも8本程度の本数的下落余地を残しているので、
日足は、まだサイクル底へ向けての下落の波が継続していく想定です。

ドル円4時間足チャート
4時間足は、以前から見ていた起点(9/21の安値147.31)からのサイクルが、青のライン(10/3の安値147.27)で底を付け、反転していると見ています。
4時間サイクルは、起点青のラインから現在22本目です。
現在は、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です。
ただ、上記で解説した様に、日足サイクルの下落の波の中にある事で、
4時間サイクルは、赤のライン以下で天井を付け、レフトトランスレーションのサイクル(日足レベルで高値切り下げ、安値更新の動き)を想定しています。
そして、現在は22本目という事で、レフトトランスレーションのサイクルの天井の時間帯・本数内なので、
天井出現を警戒し、反転下落に注意が必要な場面です。
上記が基本的な想定ですが、
赤のライン(10/3の高値150.14)を超えるような事があれば、4時間足も日足も上昇の波という認識で見ていきます。
日足レベルで、底へ向けて下落の波という認識で、4時間サイクル天井が、日足の下落の波の戻し高値になる想定で、
4時間サイクルは天井の時間帯・本数に入っているので、4時間サイクル天井(上げ止まり)からショート狙い。

