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どうもYUUです😌
この記事最後に貼ってある、本日のYouTube動画で、ドル円の4時間足の状況を解説しましたが、
ブログでは、日足レベルで、今後の考えられるパターン&イメージについて解説していきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*通常の日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:24~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右基準の本数終わり)

ドル円日足チャート(パターン①)
この記事最後に貼ってある本日のYouTube動画で解説した様に、まだクロス円の日足のサイクルが継続している可能性があるので、
ドル円の日足のサイクルも、起点オレンジのライン(7/14の安値137.23)からのサイクルが継続している形も考えておきます。
起点オレンジのラインからのサイクルは、現在44本目です。
このサイクルは、赤のライン(9/7の高値147.86)で天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です。
ただ、現在44本目という事で、底の時間帯・本数に入っている状況なので、
常に底出現を警戒し、反転上昇に注意が必要な場面です。
そして、今回の4時間サイクルはレフトトランスレーションのサイクルで、
パターンとして、今回の4時間サイクルの底 = 日足サイクルの底 というイメージです。
上記が日足サイクルの(パターン①)です。
ただ、本日のYouTube動画でも解説した様に、
ドル円の日足サイクルは、36本目に付けた最安値青のライン(9/1の安値144.43)で底を付けていてもおかしくない状況です。
なので、下記の展開(パターン②)も考えておきます。

ドル円日足チャート(パターン②)
起点青のライン(9/1の安値144.43)からのサイクルは、現在9本目です。
そして、天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です。
このサイクルは、まだスタートしたばかりで、情報が少ないのでトランスレーションの判断はできません。
ただ、スタートしたばかりなので、まだ天井へ向けての上昇の波が継続していく可能性が高いと見る事が出来ます。
なので、中に入っている、起点青のラインからの4時間サイクルは、
ライトトランスレーションのサイクル(日足レベルで高値更新、安値切り上げの動き)を形成しやすい事が考えられます。
日足レベルでは、2つのサイクル展開が考えらる状況で、サイクル次第で上昇も下落も考えられる状況です。
つまり、日足の波(狙っていく波)を判断する相場段階にあり、判断ポイントは、今回の4時間サイクルです。
日足サイクルの判断としては、下記になるので確認しておいてください。
・4時間サイクル→レフトトランスレーション = 日足サイクル→起点オレンジのライン
・4時間サイクル→ライトトランスレーション = 日足サイクル→起点青のライン
現状はこういった相場段階にあるので、リスク相場と認識、トレード自体の積極性やポジションサイズは抑えながら見ておきましょう。
4時間サイクル天井(9/7の高値147.86付近での戻し or 高値更新後の上げ止まり)からショート狙い。
※高値更新後のショートは、日足の波に対して逆張りになり、期待値は低くなるので注意が必要です。
現在はノーポジションです。
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前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。
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