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ユーロドル 相場分析


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ユーロドル4時間チャート

 

 

ユーロドル4時間サイクルは起点1.17033から現在74本目です。

 

 

4時間サイクルは60~80本前後で底を付けるという基準から考えると底時間という事になります。

 

 

なので、上昇していますがいつ天井を付け4時間サイクル底へ向けて下落開始してもおかしくない状況になります。

 

 

現在の高値は69本目に付けているのでライトトランスレーションの可能性が高いので1.17033以上で底を付ける可能性が高いです。

 

 

ただ、今回のライトトランスレーションは1.17033が日足サイクルでも起点となり反転した事での上昇です。

 

 

重要な事はまだ週足サイクルの底へ向けた下落の中という事です。

 

 

なぜなら週足サイクルはレフトトランスレーションの可能性があり、まだ週足サイクル起点の1.16018を割れていないからです。

 

 

なのでこの4時間での上昇は日足サイクルでの反転上昇で、その上昇は週足サイクル底へ向けての下落の戻しという事です。

 

 

なので日足サイクルも現在は反転上昇していますが、レフトトランスレーション想定で見ていきます。

 

 

という事は今回4時間サイクル天井が日足サイクルでも天井になる可能性があり、

 

 

週足サイクル底へ向けた下落を狙うには一番優位性の高いタイミングという事になります。

 

 

なので打診ショート保有しました。

 

 

先ほどお伝えしたように4時間サイクルは本数的にいつ天井を付けてもおかしくないので、

 

 

1.19926が天井になる可能性も考えてのエントリーです。

 

 

注意点は9日の安値で4時間サイクルが反転している可能性ですが、

 

 

どちらにしても週足、日足の状況から考えてレフトトランスレーション想定で天井の時間帯なので問題ありません。

 

 

こういった事を考えて高値更新しても再度ショートを狙う形で考えていきます。

 

 

ただ損切り貧乏にならない様にに資金管理はしっかり行っていきます(^^)

 

 


 

1ポイントアドバイス

 

必ずのルールの範囲であるかで判断するようにしてください。

 

トレードから合理性を失えばギャンブルになります。

 

トレードは倍率の世界なのでトレードの仕方で利益も損失もいくらにでもなります。

 

だからこそ金額単位やトレードの結果で考えると合理性を失う可能性があるという事です。

 

損切りなろうと、それが自分の予想の範囲内の損切りであれば問題ありません

 

その損切りなった事自体に一喜一憂していては、

 

やがて取り戻したいという感情が先行しトレードをしてしまいかねません。

 

こういった感情的になり思考停止状態でトレードした瞬間に手法の合理性が失われます。

 

この事を理解して、常に自分の予想の範囲内でトレードするようにしてください。

 

損切りも利確も自分の予測の範囲ないです。

 

厳しい事をいうと逆にここまで考えていない場合はトレードをしない方が良いです。

 

僕らトレーダーのやるべき事は手法を合理的に使う事です。

 

合理性を失いそうな可能性を排除し、機械的にトレードを行う事です。

 

頭は常に考え、行動は機械的にという事が重要です。

 

 


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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