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どうもYUUです😌
今回はドル円の環境認識をやっていきたいと思います。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*通常の日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*ハーフプライマリーサイクルは55~70本前後で形成し、中央は約30本程度。
*週足サイクル:24~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右基準の本数終わり)

ドル円週足チャート
ドル円の週足サイクルは、起点の桃のラインから現在27本目です。
そして、以前から解説している様に起点の桃のラインを割れている事で、レフトトランスレーションのサイクルが確定しています。
週足サイクルは、茶のラインで天井を付けて、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です。
そして、現在27本目という事で、底の時間帯・本数内に入って来ているので、底出現を警戒し、反転上昇に注意していく場面となっています。
ただ、クロス円の週足サイクルもまだ本数的下落余地がある状況なのでドル円の週足サイクルもまだ下落の波が継続していく想定です。

ドル円日足チャート
日足サイクルは、起点のオレンジのラインから現在14本目です。
この日足サイクルは、現在は天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です。
ただ、先程解説した週足レベルで下落の波の中にあるので、レフトトランスレーション想定で見ています。
そして、日足サイクルは本数的には現在14本目という事で、レフトトランスレーションの天井の時間帯・本数内です。
なので、天井出現を警戒し、反転下落に注意していく場面です。
レフトトランスレーションの天井のパターンとしては今回 or 次回の4時間サイクル天井が日足サイクル天井になる可能性が高いです。✔️
また、今回の4時間サイクルでは1/18の高値131.56で天井を付けている可能性があるので、
日足サイクルも1/18の高値131.56で天井を付けている可能性を視野に入れておきます。
今回の4時間サイクルで、オレンジのラインを割れればレフトトランスレーションが確定し、
日足サイクルもレフトトランスレーションが確定するので頭には入れておいてください。
4時間サイクル底(下げ止まり)からロング狙いで様子見



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前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。
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