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ドル円 相場分析


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どうもYUUです😌

 

今回はドル円の相場分析をやっていきます。

 

ドル円は今週動きはありましたが、決定的な情報は出てきていないので2つのパターンを考えて、

 

それぞれの状況や想定、条件を確認しておきましょう✔

 

 

ドル円4時間足チャート

 

 

まず1つ目のパターンとしてスイス円やカナダドル円に合わせてドル円の4時間サイクルが進行しているパターンで、

 

起点の青のライン138.04から現在71本目です。

 

*4時間サイクルは60~80本前後で形成し、中央は約35本。

 

 

このサイクルは中央の35本(縦の赤ライン)よりも右側の37本目に天井を付けているので、

 

ライトトランスレーションのサイクルを形成する可能性が高いです。

 

 

そして、このサイクルの場合の現在の波の認識としては底へ向けて下落の波で、

 

現在は基準の本数(底の時間帯・本数)に入っているので、底出現を警戒して、反転上昇に注意していく場面となっています。

 

 

ただ、現在はサイクル内最安値桃のライン141.49を49本目に付けていて、

 

青のライン138.04からサイクルがこれから底を付けるには、桃のライン141.49を割れていく必要があります。

 

 

上記の様に青のライン138.04からのサイクルは、

 

本数的余裕がなくなってきている状況でまだ条件を残しているという状況なので桃のライン141.49で底を付けて反転していてもおかしくないので、

 

2つ目のパターンとして起点桃のライン141.49からのサイクルで進行しているパターンを考えておきます。

 

 

ドル円4時間足チャート

 

 

桃のライン141.49からのサイクルは、現在23本目です。

 

このサイクルは、現状赤のライン144.95を16本目に付けているので、レフトトランスレーションのサイクルを形成する可能性があります。

 

ただ、起点の桃のライン141.49を割れない限り、これから天井を付ける事も可能で、

 

中央の35本(縦の赤ライン)よりも右側で高値更新すればライトトランスレーションのサイクルを形成可能です。

 

 

こちらのサイクルはまだ断定する事はできませんが、

 

本数的余裕があるので、しばらく上昇する事も下落する事も可能という状況なので注意してください。

 

 

そして、青のラインからのサイクルは本数的余裕が無いので、

 

これから赤のライン超えする場合、しばらく下落継続する場合 → 桃のラインからのサイクルとして判断していきます。

 

 

上記のイメージで、まずは今後の動きから起点を判断していきたいと思います。

 

 

 


トレード戦略

 

 

桃のラインからのサイクルの場合、赤のライン付近でショート、桃のライン付近でロングと見ておきます。

 

ただ、青のラインからのサイクルの場合、これから桃のラインを割れてから底を付けるのでロングを狙う場合は注意しておきます。

 

少しトレードが組み立てづらいので無理に狙う必要はありません。

 

 


今日のポジション

 

昨日スイス円でショート保有しましたが、短期的に利確していく予定です。

 

 

 


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前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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