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ポンド円 相場分析


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どうもYUUです(^^)

 

ドル円・クロス円はレンジが長かった分買いの勢いが強く、少し複雑な状況となってきましたね😅

 

今回はポンド円の相場分析をやっていきたいと思います。

 

それでは本題へ...

 

 

ポンド円4時間足チャート

 

 

ポンド円4時間サイクルは、起点の青のライン155.58から現在87本目です。

 

*4時間サイクルは、60~80本前後で1つのサイクルを形成し、中央は約35本。

 

 

このサイクルは中央より右側で高値更新しているのでライトトランスレーションのサイクルを形成しますが、

 

現在は基準の本数(底の時間帯・本数)も過ぎていて、本数的には全く余裕がありません。

 

なので、今週中には天井を付け下落し、底も付けると想定しています。

 

常に天井は警戒し、昨日の高値で天井を付けている可能性も考えておきながら下落してくれば底を警戒していきます。

 

 

このサイクルは基準の本数から少し逸脱した動きとなっていますが、それ以外で考えられるサイクルは下記画像の様な展開ですが、

 

ポンド円4時間足チャート

 

 

この記事の最後に張ってある昨日のYouTube動画で解説した様に、ドル円の4時間サイクルは、短縮して底を付けている事、

 

又ポンド円の動き的にもオレンジ色のライン157.86で反転している様にも見て取れますが、

 

この場合青のラインからのサイクルは30本で形成した事になり、短縮しているにしてもかなり短いので可能性としては低いと見ています。

 

仮にオレンジ色のライン157.86を起点に進行しているにしても現在59本目で、いつ底へ向けて下落してもおかしくありません。

 

そして、もう1つ…

 

ポンド円4時間足チャート

 

 

本数的基準から考えると、青のラインからのサイクルが77本目緑色のライン160.92で底を付けて反転している事も考えられるという状況です。

 

緑色のライン160.92を起点に進行している場合、現在10本目という事で本数的に余裕があるので、まだ上昇が継続してもおかしくありません。

 

ただ、この場合、殆どの下落(調整波)も無く底を付けた事になってしまうので少し考えづらいイメージです。

 

なので、まだ青のライン155.58からのサイクルをメインとして考えています。

 

 

上記3つの展開それぞれ考えづらい点があるので判断しづらいですが、今後上昇するのであればその上昇時間下落するのであれば底を警戒という形で見ていきます。

 

 

4時間足では少し複雑な状況ですが、日足のサイクルでは青のライン155.58を起点として天井へ向けて上昇中という状況なので

方向感は上方向で、ロングの期待値が高い状況です。

 

 

上記それぞれ考えた上でトレード戦略を考えていきます。

 

 


トレード戦略

 

日足のサイクルレベルで反転上昇中で、ロングの期待値が高いのでスイング的狙いはロングです。

 

ただ、4時間サイクルが判断しづらい状況なのでタイミングが計りづらいですが、

 

青のラインオレンジ色のラインを起点に進行している場合、いつ底へ向けて下落してもおかしく無く、これから底を付ける事になります。

 

この場合の下落のポイントとして20SMA下抜けする程度の明確な下落は必要です。

 

 

緑色のラインを起点に進行している場合でも、起点から少し離れているのでどちらにしても下落が無いとロングが狙えません。

 

どのように見るにしても下落待ちという形で、20SMAを割れ、下げ止まったタイミングでロング狙いという形で見ていきたいと思います。

 

 


今日のポジション

 

 

 

 


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前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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