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どうもYUUです(^^)
物事の単純な事は「退屈」と感じたり、「くだらない」と思っている人がいます。
このような人は簡単な仕事を引き受けても複雑にしたり、直接アプローチした方が良い事でも敢えて手の込んだ事をしたりします。
何かにつけてわざわざ難しくしてしまう人というのは、より大きな満足感を得たいという心理が物事を無理にでも複雑にしていきます。
また、過程が困難であればあるほど達成感はより大きくなります。
達成しても大したことでは無いように思えるものには、結果よりも努力した事に対して達成感や誇りを膨らませるようになります。
また、あえて難しく手の込んだことをするからといって自信に満ち溢れているというわけではありません。
実際には自信も自尊心も低い傾向にあります。
自信も自尊心も低い人というのは、簡単な事が退屈と感じるわりには最初から困難と感じる事は引き受けません。
あくまでも自分自身を試す事などにならない簡単な仕事を難しくすることによってやりがいを感じ満足感を得たいからです。
今回はそんな自信の無さや自尊心が低い事が起因する思考癖を解説していきます😉
トレードに関する事に興味のある方は方は本日のYouTube動画でお話しているので、そちらも見てみて下さい。
本日のYouTube動画をこの記事の最後に張ってあるので、是非ご覧ください。
それでは本題へ...
褒められた時にどう反応するかによってその人の人間性が分かります。
褒められたことを否定してしまう人は自分にはそれだけの価値がないと思っており、
自尊心が低いため褒められることを切望している一方で、拒絶してしまいます。
日本には昔から「謙遜」という美学があり、この慣わしのために素直になれないという人もいます。
しかし、相手が心から褒め言葉を言ってくれた時に謙遜をするのは逆に失礼な行為です。
無意味な謙遜よりも、素直に「ありがとうございます」の方が礼儀正しく相手も気持ちが良いのです。
褒められることが苦手という人は、自分から「心を込めて褒める」という事を実践していきましょう。
「ベストを尽くしても出来が悪いと自分に腹が立つ」「自分の不甲斐なさに腹が立つ」など、誰でも少なからず自分に腹が立つことはあります。
しかし、それが過剰になってしまう人は、自分自身や他人が押し付けた非現実的な理想や期待に対して深層心理の中では「追い立てられている」のかもしれません。
自分のしている事としなくてはいけないと思っている事の間には大きな「溝」があり、
この溝がある限り自分が達成したことやあるがままの本当の自分を見る事ができないのです。
これを続けていると次第に自信はどんどん失われていき、ますます本来の自分を見れなくなり、理想ばかりが大きくなってしまうのです。
自分に厳しいのも大事ですが、必要以上に厳しくしても物事はうまく回らずヤル気も起きません。
もっと自分の事を褒めて自尊心をしっかりと確立していきましょう。
時に自分の主張が必要な場面があります。
しかし、そんな時に言いたいことが言えないのは自己主張をする事で厳しく責められたり、トラブルになったりするのではないかという根本的な不安があるからです。
自己主張ができるかどうかは主張する事があるかどうかではなく、口に出せるかどうかの問題にすぎません。
つまり、どの程度の自己主張が出来るかは自分にどのくらいの価値を置いているかという事です。
自分の価値を高く評価している人ほど自分の権利を最大限に主張するのは当たり前だと思っています。
自尊心が低い人でも自己主張はします。
しかし本来、自己主張とは「自己愛と自分の幸福を育みたい」という思いからくるので、
自分の価値が低いと思っている人の自己主張は怒りや不安が前面に出て攻撃的な主張となりやすいのです。
自己主張は度胸も必要ですが普段から自尊心を高めておく事も大事です。
なぜなら自己主張をする際に、攻撃的ではなく冷静に的確に主張を伝える事ができるからです。
YouTubeでもほぼ毎日情報を配信しています。
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前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。
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