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どうもYUUです(^^)
ドル円・クロス円ではサイクル的に動きに連動性が無く、少し複雑な状況となってきましたね。
今回はポンド円の相場分析をやっていきたいと思います。
再度ポイントを確認していきましょう。
それでは本題へ...

ポンド円4時間足チャート
ポンド円4時間サイクルは、起点の4月27日の安値青のライン159.59から現在56本目です。
*4時間サイクルは60~80本前後で形成し、中央は約35本。
現在は中央より左側でサイクル内最高値赤のライン164.23を付けているので、レフトトランスレーションのサイクルの可能性があります。
そして、豪ドル円、NZドル円、スイス円の4時間サイクルはレフトトランスレーションのサイクルが確定しています。
なので、ポンド円の4時間サイクルも赤のライン164.23で既に天井を付けていて、レフトトランスレーションのサイクルを形成してもおかしくありません。
今後起点を割れていけばレフトトランスレーションが確定するので、まずは起点割れするか注目していきます。
ユーロ円やドル円の4時間サイクルはライトトランスレーションの可能性が高い状況で、少しサイクル的動きに連動性が無く複雑な状況になってきているので、
あまり他通貨の情報に惑わされず、各通貨それぞれの動きに注目してサイクルを判断していきたいと思います。
日足も確認していきましょう。

ポンド円日足チャート
*日足サイクルは、35~45本前後で形成し、中央は約20本。 という基準です。
ポンド円日足サイクルは、起点の4月27日の安値黄色のライン159.59から現在10本目と見ていましたが、
この場合、しばらく天井へ向けて上昇していく事が考えられますが、
先程解説した様に4時間サイクルではレフトトランスレーションの可能性が高い状況になっていて、
4時間サイクルがレフトトランスレーションのサイクルを確定すると日足の黄色のラインからのサイクルも2本目に付けた高値164.23が天井レフトトランスレーションのサイクルが確定してしまいます。
日足サイクルが2本目に天井を付けるという事は少し考えづらいので、
4時間サイクルがレフトトランスレーションのサイクルを形成する場合、
日足サイクルは前回の起点青のライン150.96からのサイクルが継続してこれから底を付けると見ていきます。
ただ、起点青のライン150.96からのサイクルは現在48本目で、本数的に余裕は無いので今回の4時間サイクルの底で日足サイクルも底を付ける可能性が高いので頭に入れておいてください。
上記の様に今回の4時間サイクルは日足を判断していく上で重要になってくるのでしっかり見ていきたいと思います。
4時間サイクルはレフトトランスレーションの可能性がありますが、サイクル内最高値164.23から離れているので様子見中で、
今回の4時間サイクル底で日足サイクル底を付けるイメージで底からロング狙いで見ていきます。
現在ポジションはありません。
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前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。
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