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どうもYUUです(^^)
ドル円・クロス円では動きの無い通貨もありますが、昨日大きく下落のあった通貨もありますね。
今回はポンド円の相場分析をやっていきたいと思います。
再度ポイントを確認していきましょう。
それでは本題へ...

ポンド円4時間足チャート
ポンド円4時間サイクルは、起点の4月27日の安値青のライン159.59から現在43本目です。
*4時間サイクルは60~80本前後で形成し、中央は約35本。
現在は日足サイクルも青のライン159.59で反転している可能性があり、日足レベルで反転上昇中と見ているので、
青のライン159.59からの4時間サイクルはライトトランスレーションのサイクルを形成する可能性が高いと見ていました。
現在は中央より左側でサイクル内最高値赤のライン164.23を付けているので、これからサイクル内最高値を更新して天井を付けると見ています。
ただ、ポンド円は昨日大きく下落し、NZドル円の4時間足は再度4月27日付近の安値まで戻ってきています。
各通貨の4時間サイクルは、仮に起点の4月27日の安値を割れてくる場合は、レフトトランスレーションのサイクルが確定してしまいます。
そして、ドル円・クロス円のサイクルは似たサイクルを形成する事が多いです。
なので、4月27日の安値を割れてレフトトランスレーションのサイクルを確定させるサイクルが出てくる場合、
他通貨の4時間サイクルもレフトトランスレーションのサイクルを形成する可能性が高くなります。
変わらず上記のイメージは持って今後の動きは見ていきます。
日足も確認していきましょう。

ポンド円日足チャート
ユーロ円日足サイクルは、起点の4月27日の安値青のライン159.59から現在8本目と見ています。
*日足サイクルは、35~45本前後で形成し、中央は約20本。 という基準です。
このサイクルは、反転して間もなく情報が少ないので形状は断定できませんが、
本数的にはまだまだ余裕があるので、しばらくは天井へ向けて上昇していく可能性が高いです。
そして、日足のサイクルが底を付けたという事は週足レベルで押し目を付けたという事で、各時間軸の方向感は上方向で見ていきます。
ただ、4時間サイクルがレフトトランスレーションのサイクルを形成する可能性も0では無いという事で、
その場合、日足サイクルは前回の起点黄色のライン150.96からのサイクルがこれから底を付ける可能性も考えて見ていきます。
まずは4時間サイクルで、サイクル内最高値更新か起点割れかしっかり見ていきたいと思います。
4時間サイクルはまだこれから天井を付けると見ていますが、起点から離れているのでロングは狙えません。
仮に赤のライン164.23で天井を付けているにしても離れているので狙えません。
サイクル内最高値更新もしくは起点割れといった動きが出てくるまではリスクを抑えられないので様子見です。
豪ドル円は少しリスクが大きいので仮に下落して建値にかかるのであれば建値で撤退していきます。

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前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。
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