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どうもYUUです(^^)
皆さんは「最近、1年があっという間に過ぎ去る…」と感じたことはありませんか?
実は、人生の体感時間は年齢を重ねるごとに短く感じるようになると言われています。
有名なジャネーの法則によると、0歳から20歳までと、20歳から80歳までの体感する時間は同じであるとされているのです。
今回は、そんな体感時間についてお伝えしていきます。
トレードに関する事に興味のある方は方は本日のYouTube動画でお話しているので、そちらも見てみて下さい。
本日のYouTube動画をこの記事の最後に張ってあるので、是非ご覧ください。
それでは本題へ...
ジャネーの法則とは、フランスの哲学者・ポール・ジャネによって発見され、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で世に広めた法則です。
簡単に言うと、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例するというもの。
年を取っていくにつれて、1年の長さの比率が小さくなり体感時間が短くなることを言っています。
誰しももジャネーの法則という言葉を知らなかったとしても、経験として、1年が短くなっていく感覚に覚えはないですか?
子どもの頃は毎日が新鮮で1年が過ぎるのを長く感じましたが、大人になると経験値が増えるにつれて生活が単調になりがちになり1年があっという間に過ぎ去るように感じられます。
まだまだ人生は長いだろうと思っていると「気付いたらもう〇〇歳」という現実に直面し愕然とすることも十分考えられます。
今回はそんな中でいつまでも充実した時間を長く感じる為には、どうしたら良いのかという事を紹介していきます。
・新しいことに挑戦する
神経科学者ヤーク・パンクセップによれば、ドーパミン系は、予期せぬものを見出したり、新しいものを期待したりすることで活性化されると言います。
幼い頃は毎日新しい発見があり、何気ない日常が刺激に満ちていたものです。
ですが、大人になると、生活の大半が「知っていること」になります。
同じことを繰り返していると脳が慣れて活性化されなくなり、体感時間に影響を及ぼすのです。
脳をいつまでも活性化し、若々しく保つためには、新しいことに挑戦することが効果的と言われています。
新しいことを行うことによって、ドーパミンが分泌され脳の活性化へとつながっていくのです。
逆に、行動を起こさないと、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいます。新しい目標は、年齢を重ねる毎に価値ある時間を体感できます。
あるべき姿から逆算して、今行うべき行動を洗い出し、新しいことに挑戦を続けていることで、体感時間を長く保つことを意識しておく事が大事です。
慣れた世界はストレスも少なく快適です。しかし、今以上の成長は望めません。極端な話、あっという間に年を取ってしまいます。
反対に、挑戦することをやめない人生は刺激的です。
新しい世界を見ることができ、昨日までは考えられなかった自分の成長を何歳になっても実感できます。
個人の価値が重視される時代が到来した今、常に新しい世界に挑む人ほど、充実感のある生活を送れる可能性が高いです。
常に若々しい状態を保つためには、新しいことへ挑戦して、脳を活性化させることが必要です。
あるべき姿に向けてチャレンジ・行動して、新たなきっかけ・景色を発見してみてください(^^)
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前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。
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