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ユーロ円4時間足チャート
ユーロ円は特に動きも無く、方向感のない状況ですね。
4時間サイクルは、起点の青のライン134.50から現在32本目もしくは黄色のライン134.28から現在18本目と見ています。
*4時間サイクルは60~80本前後で形成し、中央は約35本。 という基準です。
青のライン134.50からのサイクルは、既に一度起点を割れているので、レフトトランスレーションのサイクルが確定していて、
天井は赤のライン135.86が確定し、現在は底へ向けて下落中です。
そして、現在は32本目という事で、本数的に余裕があるので、まだ底へ向けての下落の波が継続していく事が考えられます。
黄色のライン134.28からのサイクルの場合、ドル円や他クロス円の4時間サイクルから遅れてスタートしている形で、
本数的にもまだまだ余裕があり、上昇しやすい状況です。
そして、明確な天井へ向けての上昇も無いので、まだ天井へ向けて上昇していくと見ています。
上記の様に、2つのサイクルを考えていますが、
赤のライン135.86と黄色のライン134.28に注目してサイクルを判断していきます。
青のライン134.50からのサイクルは、赤のライン135.86が天井という事が確定していて、
本数的にも余裕があるので今後赤のライン135.86を超えていく場合、黄色のライン134.28からのサイクル。
黄色のライン134.28からのサイクルもレフトトランスレーションのサイクルで、今後黄色のライン134.28を割れていってもおかしくありませんが、
その場合、ドル円や他クロス円等の4時間サイクルに合わせて30日付近の安値青のライン134.50からのサイクルで見ていく方が自然です。
上記の形で、ユーロ円が他クロス円と比べて、
先にレフトトランスレーションのサイクルを形成しているのか、遅れてスタートして上昇していくのかというイメージで、
2つのポイントを意識して今後の動きを見ていきます。
基本的にドル円・クロス円の4時間サイクルは似たサイクルを形成するので、他通貨のサイクルを判断するにあたっても今後の動きに注目して見ていきます。

ユーロ円日足チャート
ユーロ円日足サイクルは、起点の青のライン124.38から現在27本目です。
*日足サイクルは、35~45本前後で形成し、中央は約20本。 という基準です。
現在は週足のサイクルも青のライン124.38が起点となっていて、
週足サイクルはまだ5本目と、反転して間もないのでしばらくは天井へ向けて上昇していく可能性が高いです。
なので、起点青のライン124.38からの日足サイクルはライトトランスレーションのサイクルの可能性が高いと見ています。
つまり、中央よりも右側で天井を付けて、起点以上で底を付けるサイクルになるという事です。
そして、現在はサイクル内最高値赤のライン137.52を18本目に付けているので、レフトトランスレーションのサイクルを形成する事も考えられますが、
まだ本数的にもう少し余裕があり、上昇余地があります。
また、4時間サイクルが黄色のライン134.28からのサイクルの場合、これから137.52を超えていく事も可能です。
仮に日足サイクルが赤のライン137.52で既に天井を付けているにしても18本目という事は36本以内のサイクルを形成するのであれば
ライトトランスレーションのサイクルを形成する事も可能なので赤のライン137.52が天井でも起点以上で底を付ける可能性は頭に入れておきます。
今後4時間足で黄色のライン134.28を割れて、青のライン134.50からのサイクルと見ていく場合、
日足サイクルは赤のライン137.52で天井を付けている可能性が高くなるのでこちらもポイントとして押さえておいてください。
現在4時間足は、黄色のライン134.28付近まで下落していて、割れない限り上昇の展開が考えられるのでロングを狙っても良いですが、
黄色のライン割れてくれば、青のライン134.50からのサイクルでショートの優位性が出てきます。
ただ、青のライン134.50からのサイクルは、天井135.86から離れているのでショートは付近までの戻しが無い限り狙えません。
ユーロ円のロングは、このまま黄色のラインを割れてくれば撤退していきます。

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前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。
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