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豪ドル円4時間足チャート
豪ドル円4時間サイクルは起点の青のライン80.14から34本目です。
*4時間サイクルは60~80本前後で形成し、中央は約35本。 という基準です。
そして、現在はサイクル内の最高値の赤のライン81.38を付けています。
最高値を中央より左側で付けているので、レフトトランスレーション想定で見ています。
*レフトトランスレーションは、中央より左側で天井を付けて、起点を割れて底を付ける。 という基準です。
更に上位足の状況から考えると4時間サイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高いと見ています。
週足サイクルはレフトトランスレーションが確定していて、現在は21本目と、まだ底を付けるには早いです。
*週足サイクルは24~35本前後で形成し、中央は約15本。 という基準です。
なので、週足サイクルはまだ底へ向けて続落していく事を考えています。
この週足の状況から日足サイクルはレフトトランスレーション想定で見ています。
そして、日足サイクルの本数は、現在17本目です。
*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。 という基準です。
つまり、日足サイクルは中央の20本までが天井を付ける本数で、現在はいつ天井を付けて、底へ向けて下落してもおかしくない状況と言えます。
この上位足の状況から4時間サイクルはレフトトランスレーション想定で考えています。
そして、現在の4時間サイクルは34本目と、中央の35本目前なので、現在の最高値の赤のライン81.38で天井を付けている可能性を考えています。
逆に中央の35本目を過ぎて高値更新する場合、ライトトランスレーションを形成する可能性を考えていきます。
*ライトトランスレーションは、中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。 という基準です。
この展開になれば立ち回りを変更する必要があるので、注意点としてこのポイントは抑えておいてくださいね。
レフトトランスレーションを形成する場合、ショートの優位性の高いサイクルになる事が考えられます。
そして、現在はサイクル内の最高値の赤のライン81.38付近まで戻しているのでショートを狙っていけます。
日足もレフトトランスレーション想定で、今回の4時間サイクルは日足の下落の戻しとなるタイミングになるので、期待値としても十分です。
ただ、これから中央の本数の35本も過ぎてくる状況なので、
これから高値更新する場合、上位足から想定を考え直す必要も出てくるので注意してください。
しっかり根拠と逆の可能性も考えて、大損の可能性を潰すようにしてくださいね(^^)
変わらずのポジションですが、
昨日クロス円は上昇して、天井、戻しを付けた可能性を考えているのでショート狙っていきます。

今日のYouTube動画は、ポンド円の相場分析を予定しています。
是非チャンネル登録よろしくお願いします(^^)
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https://www.youtube.com/channel/UCeekHaCSjfb-YkN5BdSM-zw
昨日のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。
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買おうと思うが相場は上がる一方だが、 「どうせ一本調子では上がらない。一度は下がってくるときがあるだろう。そこで買おう」というのが、押目待ち。
しかし、相場の勢いが強いときには、なかなか望みどおりには下がってくれないものだったりします。
結局「押目待ちの押目なし」となり、相当高くなってから買ったり、あるいはついに買いを諦めざるを得ないことになります。
また押目待ちの気持ちには、最初買おうと思った値段にこだわる傾向があります。
だから、仮に押目があったにしても、小幅であるときには「もう少しで自分の考えていた値段まで下がる」と考え、せっかくの買いチャンスを逃がす場合も多いです。
その反対に、下げ相場になって売り損なった人が、少しでも高く売りたい気持ちから戻りを待つが、
その期待もむなしく相場はどんどん下がり、ついに売れなかったり大底で投げる羽目に陥る。
これが「戻り待ちに戻りなし」です。