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ポンド円4時間足チャート
ポンド円4時間サイクルは起点の青のライン150.65から現在35本目です。
*4時間サイクルは60~80本前後で形成し、中央は約35本。 という基準から見ていきます。
現在の4時間サイクルは、以前からお伝えさせてもらっているように、
日足サイクルの底へ向けての下落の中という事で、レフトトランスレーション想定で見ています。
前回の記事→ポンド円 相場分析
状況は17本目に高値の赤のライン153.47を付けて下落しています。
現在は35本目とこれから中央を過ぎてくる状況なので、赤のライン153.47が天井となっている可能性が高いと見ています。
更にユーロ円は起点を割れた事で既にレフトトランスレーションが確定しました。
なので、ポンド円も赤のライン153.47が天井で現在は底へ向けて下落中と見ていきます。
この状況で本数的には35本目と、まだサイクル中央当たりで底を付けるには早いので、まだまだ底へ向けて続落の展開と考えています。
こういった状況でサイクルを形成していく上での今後のポイントは、起点の青のライン150.65割れなるかに注目していきます。
トレードとしてはショートの優位性の高い状況ですが、既に天井想定の高値の赤のライン153.47から下落して離れているので狙えません。
これから狙う場合は、赤のライン153.47を意識して戻せば入るスタンスで見ていくのがいいですね。
100pips以上離れているので無理に狙うのは避けてくださいね。
僕は153.37からショート保有していますが、動き次第で分割利確するかもしれませんが、ターゲットは日足サイクル底までなのでまだまだ引っ張っていきます。
今日のポジション。 NZドル円の追加ショート以外は+100pips以上利益乗ってきました。

今日のYouTube動画は、ユーロ円の相場分析を予定しています。
是非チャンネル登録よろしくお願いします(^^)
↓
https://www.youtube.com/channel/UCeekHaCSjfb-YkN5BdSM-zw
昨日の分析動画
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頭と尻尾はくれてやれという用語の「頭」と「尻尾」は天井と底の儲け損ねた利益のことを指しています。
その利益を「くれてやる」のはどうしたことかと思ってしまいますが、
この儲け損ねた利益は取引のタイミングを逸することがないよう必要なコストとして考えるというものです。
具体的な例を挙げると、下げの最中に「底」だと思って買うのではなく、
一旦底をつけて相場が戻ってきた所、あそこが底かと確認できた”と思うところで買うのが無難であり、
「底値から上昇してきて、あれが底値だった」と確認できるまでの間の値上がりはみすみす捨てることにるが、
それは安全のコストと割り切って無視するべき”と積極的に放棄する。つまり「頭はくれてやる」のです。
同様に 「尻尾はくれてやれ」ですが“もう天井かなと思っても、さらに上がる。
まだまだ上がると思ったが、もう天井だった”というのが相場です。
この考え方は確かに勝率はある程度、安定する考え方で当然1つの正解ですが、
僕はスイングトレードで、低勝率な分、値幅・リスクリワードが大切になってきます。
なので、転換のタイミング、つまりエントリーのタイミングはできるだけ初動を取りたいという事です。
低勝率型なので普段負ける事の方が多いので、取るリスクはできるだけ限定したいですからね。
リスクリワードの期待値が良いタイミングを取りたいという事です。
そして、僕の使っているサイクル理論はこのスタイルに合いやすいです。
本数と形状の基準で、底と天井をある程度想定してトレードするので、転換のタイミングが計りやすいからですね。
利確のタイミング、つまり含み益の状態という事は僕の場合は、
そこそこの利益のが乗っている状況なので、転換を確認してからでも遅くはないという事です。
まだ利確していませんが、今回のトレードのように勝つ時に大きな利益が乗るって感じです。
ただ、これが最強という事を言いたい訳では無く、1つのトレードスタイルの参考になればと思います(^^)