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ユーロ円日足チャート
ユーロ円の日足サイクルは起点の青のライン129.61から現在18本目です。
日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は20本。 という基準から見ていきます。
現在は3本目に高値の赤のライン132.68を付けて、既に一度起点の青のラインを割れている事でレフトトランスレーションを確定しています。
なので、高値の赤のライン132.68が天井となり、底へ向けて下落中で、
本数的にも現在18本目とまだ底を付けるまで余裕のある状況なのでまだまだ続落していくと見ています。
この日足サイクルは底へ向けて下落中で続落の展開という事を頭に入れて4時間サイクルを見ていきます。

ユーロ円4時間チャート
ユーロ円4時間サイクルは起点の青のライン129.61から現在24本目です。
*4時間サイクルは60~80本前後で形成し、中央は約35本。 という基準から見ていきます。
今回の4時間サイクルは、先ほどお伝えした日足サイクルが底へ向けて下落中の中という事を考えると、
4時間サイクルもレフトトランスレーション想定で見ています。
*レフトトランスレーションを形成する場合は、中央より左側で天井を付けて、起点を割れて底を付ける。
上記の*の基準から、現在は24本目と、天井を付ける本数です。
そして、昨日18本目に高値の赤のライン131.07を付けて、下落しています。
本数的な状況から考えると、赤のライン131.07が天井を付けている可能性も十分考えられます。
ただ、ドル円はまだ上昇し続けている状況なので、まだ判断しづらいです。
本数的にもまだ中央の35本まで、少し余裕のある状況でこれから天井を付けるという事も考えられます。
どちらにしても日足サイクルの状況を考えるとショートの優位性が高いですが、
現状は高値の赤のライン131.07からも離れているので、赤のライン131.07付近までの戻し もしくは これから天井を付ける展開になれば狙っていくのが良いですね。
ここからのポイントとしては、上昇するのであれば、現在の赤のライン131.07を超えて天井を付けるかどうか、
そして、続落していくなら青のライン129.61割れなるかに注目です。
僕は、ユーロ円、ポンド円のショート保有しました。
これから天井を付ける展開になるのであれば建値決済していきますね。
今日のポジション。

今日のYouTube動画は、豪ドル円の相場分析を予定しています。
是非チャンネル登録よろしくお願いします(^^)
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https://www.youtube.com/channel/UCeekHaCSjfb-YkN5BdSM-zw
昨日の分析動画
↓
買おうと思うが相場は上がる一方で、
「どうせ一度は下がってくるときがあるだろう。そこで買おう」というのが、押目待ちです。
しかし、相場の勢いが強いときには、なかなか望みどおりには下がってくれないもので、
結局「押目待ちの押目なし」となり、相当高くなってから買ったり、あるいはついに買いを諦めざるを得ないことになったりします。
更に押目待ちの気持ちには、最初買おうと思った値段にこだわる傾向があります。
だから、仮に押目があったにしても、小幅であるときには「もう少しで自分の考えていた値段まで下がる」と考えて、
せっかくの買いチャンスを逃がす場合も多いです。
その反対に、下げ相場になって売り損なった人が、少しでも高く売りたい気持ちから戻りを待つが、その期待もむなしく相場はどんどん下がり、
ついに売れなかったり大底で投げる羽目に陥る。これが「戻り待ちに戻りなし」です。
僕も沢山経験してきたことで、自分の欲や感情で動いている物では無いという事は頭ではわかっていてもできなかったりしますよね。
こういった場合、デモや複数の口座を活用して、自分の感情や欲のまま行う口座と、小幅でも押し目や戻し目で入る口座でやってみる事がオススメです。
人は自分の経験が一番信用できますし、改善しやすいです。
信用がルールを守る事に繋がったりもするので是非考えてみてくださいね(^^)