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ポンド円 相場分析(他通貨から考えておくべきパターン)


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どうもYUUです😌

 

今回は、ポンド円の相場分析を行っていきます。

 

 

それでは本題へ...

 

 

下記がサイクルの基準になります。

 

 


サイクルの基準

 

*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。

 

*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。

 

*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。

 

*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。

 

*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。 

 

*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。

 

・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

 

 

 


4時間足

 

ポンド円 4時間足チャート

 

 

ポンド円の4時間サイクルは、起点青のライン(3/21の安値192.02)から、現在48本目です✅

 

 

今回の4時間サイクルは、レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクル想定で、

 

現在は、赤のライン(3/27の高値195.96)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅

 

 

そして、現在48本目という事で、12~32本程度の本数的な下落余地があるので、

 

今後は、起点青のライン(3/20の安値160.72)以下の底の時間帯・本数まで下落の波が継続していく事が基本的な想定です✅

 

 

最低でも直近のサイクル内最安値紫のライン(4/1の安値192.19)は割れていくイメージですが、

豪ドル円 4時間足チャート

 

豪ドル円、NZドル円の上昇の仕方を見ると、

 

ドル円・クロス円は、直近のサイクル内最安値紫のライン(4/1の安値192.19)で反転している形も考え、上昇にも警戒が必要な状況です。

 

 

 

 


日足

 

ポンド円 日足チャート

 

 

日足サイクルは、起点オレンジのライン(2/7の安値187.03)から、現在42本目の形です✅

 

 

ポンド円の日足サイクルは、中央(縦赤のライン)より右側で最高値更新しているので、

 

ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクル想定で、

 

上記で解説した様に、

今回の4時間サイクルがレフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを想定している事で、

 

現在は、赤のライン(3/27の高値195.96)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅

 

 

そして、現在42本目という事で、底の時間帯・本数に入っているので、

底出現を警戒し、反転上昇に注意が必要な場面です⚠️

 

 

ただ、今週解説した他クロス円の日足サイクルは、まだ本数的な下落余地を残している状況なので、

 

それらに合わせてポンド円の日足もしつこく下落する可能性を考えておきます。

 

ユーロ円 相場分析(現在の相場状況と今後のパターン)

豪ドル円 相場分析(4時間足・日足レベルで○○の波へ)

 

 

 


トレード戦略

 

 

4時間サイクルは、他通貨の動きからイレギュラーな動きを警戒し、下落継続も、反転上昇も考えておく必要があり、

 

4時間サイクルの動き次第で、日足サイクルレベルでも認識が変わる場面なので、サイクル的にはトレードの優位性が低い状況です⚠️

 

 


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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