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ポンド円 相場分析(現在の相場環境&今後のパターン)


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どうもYUUです😌

 

今回はポンド円の相場分析を行っていきます。

 

 

それでは本題へ...

 

 

下記がサイクルの基準になります。

 

 


サイクルの基準

 

*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。

 

*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。

 

*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。

 

*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。

 

*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。 

 

*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。

 

・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)

 

 

 

ポンド円 4時間足チャート

 

 

4時間サイクルは、起点青のライン(1/17の安値189.31)から現在84本目です✅

 

現在は、茶のライン(1/24の高値194.73)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅

 

 

4時間サイクル天井を、中央(縦赤のライン)で付けている事で、

 

レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成しやすい状況ですが、本数的な下落余地は無くなっているので、

 

今回は、起点青のライン(1/17の安値189.31)以上で底を付け、

 

ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成する可能性も考えておきます。

 

 

ただ、どちらにしても現在は84本目という事で、底の時間帯・本数も過ぎて、本数的下落余地は無いので、

 

今後、下げ止まってくれば、底出現を警戒し、反転上昇に注意していきます✅

 

 

 

ポンド円 日足チャート

 

 

日足サイクルは、起点オレンジのライン(12/3の安値188.06)から、現在46本目です✅

 

 

前回記事 → ポンド円 相場分析(日足レベルで既に反転しているのか!?)  でも解説した様に、

 

日足レベルの状況は変わらず、

 

現在は、赤のライン(12/30の高値198.93)で天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識で、

 

 

直近の日足サイクル内最安値(4時間サイクル起点)青のライン(1/17の安値189.31)を、32本目に付けていて、底を付けるには少し早いので、

 

今回の4時間サイクルもレフトトランスレーション(下落トレンド)(日足レベルで高値切り下げ、安値更新の動き)のサイクルを形成し、

 

日足レベルでも、まだ底へ向けて下落の波が継続していく事が基本のイメージです✅

 

 

ただ、今回の4時間サイクルが、起点青のライン(1/17の安値189.31)以上で、底を付けるようであれば、

 

日足サイクルも青のライン(1/17の安値189.31)を起点に進行している形で見ていきます⚠

 

 

 


トレード戦略

 

日足レベルで、まだサイクル底へ向けて下落の波で、ショートが順張り、ロングが逆張り の環境ですが、

 

日足レベルでも底の時間帯・本数に入っていて、今回の4時間サイクル = 日足サイクル になる可能性を考え、

 

下げ止まってくれば、4時間サイクルのからロングを狙う場面です✅

 

 


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※これらの情報に関する責任は一切負いません。投資する際は自己責任でお願いします。

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