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どうもYUUです😌
今回は、ポンド円の相場分析を行っていきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右=基準の本数終わり)
ドル円・クロス円の4時間足のサイクルに、本数的なズレが発生した事で、
4時間足・日足は、2つのパターンを考えておく必要が出てきました。

ポンド円 4時間足チャート(パターン①)
4時間サイクルは、起点青のライン(12/3の安値188.06)から、現在35本目です✅
現在は、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
まず(パターン①)の形は、
昨日の記事 → 豪ドル円 相場分析(4時間足は遅れてスタート!狙っていく波をイメージ) で解説した様に、
豪ドル円の4時間サイクルが、遅れてスタートし、まだレフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成可能な状況にあるので、
ポンド円の4時間サイクルも、レフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成するパターンです。
この(パターン①)の場合、現在は、天井の時間帯・本数内なので、上げ止まってくれば天井出現を警戒し、反転下落に注意が必要な場面です⚠️
そして、天井を付ければ、起点青のライン(12/3の安値188.06)以下の底の時間帯・本数まで下落の波が継続する形です✅
では、4時間足が(パターン①)の場合の、日足についても解説していきます↓

ポンド円 日足チャート(パターン①)
日足サイクル(パターン①)の形は、
これまで見ている起点オレンジのライン(10/31の安値195.35)から、現在30本目のサイクルです✅
このサイクルは以前から解説している様に、
既に起点オレンジのライン(10/31の安値195.35)を割れている事で、理論的にレフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルという事が確定し、
現在は、赤のライン(11/7の高値199.54)で天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
そして、現在30本目という事で、底の時間帯・本数まで、5~15本程度の本数的な下落余地があるので、
今後は底の時間帯・本数まで、下落の波が継続する形です✅
ただ、ポンド円の4時間サイクルは、ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成する可能性が高まってきているので、
その形(パターン②)の4時間足・日足について解説していきます。

ポンド円 4時間足チャート(パターン②)
(パターン②)のでも、サイクル起点は変わらず、起点青のライン(12/3の安値188.06)から、現在35本目です✅
認識も変わらず、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
(パターン②)の形は、ライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成する形で、
中央(縦赤のライン)より右側で天井を付けるまで、まだ上昇の波が継続する形です✅
そして、サイクル天井を付け、下落したとしても、起点青のライン(12/3の安値188.06)以上で底を付ける事になります✅
では、4時間足が(パターン②)の場合の、日足についても解説していきます↓

ポンド円 日足チャート(パターン②)
日足サイクル(パターン②)の形は、
これまで見ている起点オレンジのライン(10/31の安値195.35)からのサイクルが短縮し、
直近のサイクル内最安値青のライン(12/3の安値188.06)で底を付けているパターンです。
この場合、日足サイクルは、起点青のライン(12/3の安値188.06)から、現在7本目という事になります✅
認識も、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識になります✅
そして、本数的に現在7本目という事で、まだ本数的な上昇余地があるので、まだ上昇の波が継続する形です✅
上記の様に、4時間サイクル次第で、日足の認識も影響する場面です。
判断基準としては、下記の様にイメージしておきます。
4時間足レベルで、明日以降にサイクル内最高値更新すれば(パターン①)
4時間足レベルで、本日中にサイクル天井を付ければ(パターン②)
日足レベルで、認識を決める場面なので、4時間足レベルでトレードを組み立てておきますが、
どちらにしても、4時間サイクル起点青のライン(12/3の安値188.06)から、離れていて、ロングのリスク幅は広くなりすぎますし、
(パターン②)の場合でも、4時間サイクルは天井の時間帯・本数に入ってくるので、
上げ止まってくれば、4時間サイクル天井から、ショートを狙う場面です✅
ただ、(パターン②)の場合、ショートは逆張りになり、期待値は低下するので注意が必要です⚠️