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どうもYUUです😌
この記事最後に貼ってある、本日のYouTube動画で、ポンド円の4時間足の状況を解説しましたが、
ブログでは、日足・週足のパターン&イメージについて解説していきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:25~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右基準の本数終わり)

豪ドル円 日足チャート(パターン①)
この記事最後に貼ってある本日のYouTube動画で解説した様に、
日足レベルでは、サイクル判断をする場面で、2つのパターンを考えています。
これまで見ていた、日足サイクルは、起点オレンジのライン(9/11の安値93.57)から、現在42本目です✅
日足サイクルは、ライトトランスレーション想定で、
赤のライン(10/23の高値101.67)で天井を付けていると見ていますが、
現在42本目という事で、底の時間帯・本数に入っており、底出現を警戒し、反転上昇に注意が必要な場面です⚠️
そして、上記画像の(パターン①)の形は、
今回の4時間サイクルがレフトトランスレーション(下落トレンド)のサイクルを形成し、
起点オレンジのライン(9/11の安値93.57)からの日足サイクルが、
直近の日足サイクル内最安値(4時間サイクル起点)青のライン(10/31の安値99.52)を割れてから底を付けるパターンです✅
では、(パターン②)を解説していきます↓

豪ドル円 日足チャート(パターン②)
(パターン②)の形は、
今回の4時間サイクルがライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成し、
直近の日足サイクル内最安値(4時間サイクル起点)青のライン(10/31の安値99.52)で、日足サイクルも底を付けて反転しているパターンです✅
この場合、日足サイクルは、起点青のライン(10/31の安値99.52)から、現在5本目で、
現在は、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識になります✅
そして、本数的な上昇余地があるので、今後はサイクル天井へ向けて上昇の波が継続していく事になります✅
上記で解説した様に、日足サイクルを判断する場面なので、今後は下記の様に判断していきます↓
・4時間サイクルが中央より左側で天井を付ける = 4時間サイクルはレフトトランスレーション = 日足サイクル(パターン①)
・4時間サイクルが中央より右側で天井を付ける = 4時間サイクルはライトトランスレーション = 日足サイクル(パターン②)
続いて、週足サイクルを解説していきます↓

豪ドル円 週足チャート
週足サイクルは、起点桃のライン(8/5の安値90.10)から、現在14本目の形です✅
現在の週足サイクルも、サイクル天井へ向けて上昇の波、方向感:上方向 という認識です✅
日足サイクルは、どちらのパターンでもライトトランスレーション(上昇トレンド)のサイクルを形成する可能性が高い事で、
週足サイクルもライトトランスレーション想定です✅
今後は、中央(縦赤のライン)を過ぎるまで、サイクル天井へ向けての上昇の波が継続する想定です✅
日足レベルでは、サイクルを判断する場面なので優位性の判断が難しい場面です。
週足レベルでは、サイクル天井へ向けて上昇の波 という認識で、ロングが順張り、ショートが逆張り の環境です。
トレードは、今日・明日当たりで、4時間サイクル起点青のライン(10/31の安値99.52)付近で押し目があれば、ロング狙い✅
↓
押し目が無く上昇する場合、4時間サイクル天井からショート狙いに切り替える流れです✅
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↓
https://www.youtube.com/channel/UCeekHaCSjfb-YkN5BdSM-zw
前回のYouTube動画 ・4時間足をメインに解説しているので、相場状況によりますが数日~1週間は約に立つと思います。
↓