↓ぽちっとランキング応援よろしくお願いします!
にほんブログ村
どうもYUUです😌
今回はドル円の相場分析をやっていきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右基準の本数終わり)

ドル円 日足チャート
ドル円の日足サイクルは、起点オレンジのライン(8/5の安値141.67)から、現在32本目です。
前回の記事 → ドル円&豪ドル円 9/16~9/20 相場予想&トレード戦略 でも解説した様に、
前回の4時間サイクルが、レフトトランスレーション(日足レベル高値切り下げ、安値更新の動き)を形成し、
日足レベルでも既に起点オレンジのライン(8/5の安値141.67)を割れている事で、理論的にレフトトランスレーションが確定していて、
日足サイクルは、赤のライン(8/15の高値149.38)でサイクル天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です✅
そして、日足サイクルもレフトトランスレーションのサイクルを形成する想定で、
日足サイクルは現在32本目で、3~13本程度の本数的下落余地を残しているので、
今後は、底の時間帯・本数まで、サイクル底へ向けて下落の波が継続していく可能性が高いです✅
・4時間足のサイクルは、この日足レベルでの下落の波の中にあるという事を、頭に入れておいてください✅

ドル円 4時間足チャート
ドル円の4時間サイクルは、2つの動きを考えています。
①つ目は、黒のラインの形で、8/26の安値143.43を起点に進行し、現在98本目の4時間サイクルで、
既に起点を割れている事で、レフトトランスレーションのサイクルという事が確定し、
9/3の高値147.20で天井を付け、底へ向けて下落の波という認識ですが、
現在98本目という事で、4時間サイクル底の時間帯・本数も過ぎて、サイクル延長中で、常に底出現を警戒し、反転上昇に注意する場面です⚠️
②つ目は、黄のラインの形で、9/11の安値140.69を起点に進行し、現在24本目の4時間サイクルで、
こちらのサイクルも、既に起点を割れている事で、レフトトランスレーションのサイクルという事が確定し、
9/12の高値143.03で天井を付け、底へ向けて下落の波という認識で、
現在24本目という事で、今後は底の時間帯・本数まで下落の波が継続していくのがセオリーのサイクルです✅
4時間サイクルは、この2つのサイクルを考えていて、
4時間足は、サイクル次第で、上昇も、下落も、考えられるという状況ですが、
日足レベルでは、下落の波中で、ショートが順張り、ロングが逆張りの環境です✅
4時間サイクルは2つに想定がありますが、
日足レベルで、赤のライン(8/15の高値149.38)で、サイクル天井を付け、サイクル底へ向けて下落の波で、
ロングが逆張り、ショートが順張り の環境なので、
トレードは、9/12の高値143.03付近まで上昇してくれば、ショート狙いで考えています✅