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どうもYUUです😌
今回は、ポンド円・ユーロ円の4時間足の、来週の想定と戦略について解説していきます。
それでは本題へ...
下記がサイクルの基準になります。
*サイクルは起点からまずは天井へ向けて上昇し、起点から一番高い高値で天井を付けて下落し、天井から一番安い安値で底を付ける。
*4時間サイクル:60~80本前後で形成し、中央は約35本。
*通常の日足サイクルは35~45本前後で形成し、中央は約20本。
*週足サイクル:24~35本前後で形成し、中央は約15本。
*ライトトランスレーションは中央より右側で天井を付けて、起点以上で底を付ける。
*レフトトランスレーションは中央より左側で天井を付けて、起点以下で底を付ける。
・チャート上にある(縦赤のライン=中央の本数)、(縦青のライン 左=基準の本数始まり 右基準の本数終わり)

ポンド円4時間足チャート
ポンド円の4時間サイクルは、起点青のライン(7/25の安値195.84)から、現在39本目です。
既に起点青のラインを割れている事で、レフトトランスレーションのサイクルという事が理論的に確定していて、
現在は、赤のライン(7/30の高値199.45)でサイクル天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です。
そして、現在39本目という事で、最低でも21本程度の本数的な下落余地を残しているので、
来週は、基本的にサイクル底へ向けて下落の波が継続していく想定です✅
ただ、本数的に木曜日には、底の時間帯・本数に入ってくるので、木曜日からは底出現を警戒し、反転上昇に注意していきたいと思います⚠

ユーロ円4時間足チャート
ユーロ円の4時間サイクルは、起点青のライン(7/25の安値164.81)から、現在40本目です。
既に起点青のラインを割れている事で、レフトトランスレーションのサイクルという事が理論的に確定していて、
現在は、赤のライン(7/26の高値168.00)でサイクル天井を付け、底へ向けて下落の波、方向感:下方向 という認識です。
そして、現在40本目という事で、最低でも20本程度の本数的な下落余地を残しているので、
来週は、基本的にサイクル底へ向けて下落の波が継続していく想定です✅
ただ、本数的に木曜日には、底の時間帯・本数に入ってくるので、木曜日からは底出現を警戒し、反転上昇に注意していきたいと思います⚠
来週のポンド円・ユーロ円の4時間サイクルは、基本的にサイクル底へ向けての下落の波が継続していく想定で、
木曜日から4時間サイクル底出現を警戒し、反転上昇に注意していく流れで見ていきます。
ポンド円・ユーロ円の日足・週足の環境については、下記記事にて解説しています。
・ポンド円 → ポンド円 環境認識(日足・週足レベルでトレンド継続!その期間は!?)
・ユーロ円 → ユーロ円 環境認識(現在の相場段階と今後のパターンについて)
日足・週足レベルでも、サイクル底へ向けて下落の波という認識で、
日足の下落の波の戻し高値となる(4時間サイクル天井赤のライン)付近まで戻しがあれば、ショートが狙えますが、
木曜日には、底の時間帯・本数に入ってくるので、戻しがなければ、4時間サイクル底からロング狙いに切り替えていきます。